【性能は高いが基本的に不要?】ネコぼさつの評価と有効な使い道を解説【にゃんこ大戦争】

※2019/10/10に更新

ネコぼさつっていう激レアキャラが当たったけどこのキャラって強いのかな?
浮いてる敵を妨害できる特性を持っているみたいだけど使い心地はどうなんだろう。

今回の記事はこういった疑問に答えます。

「激レア」キャラとして設定されており、たまに当たることがある「ネコぼさつ」

「浮いてる敵」に対して動きを遅くする特性を持つこのネコですが果たしてこのネコの強さはどれほどのものなのでしょうか。

レベルを上げるにしても「激レア」キャラなので経験値を与える価値があるのか気になりますよね。

そこで今回はこの「ネコぼさつ」について筆者が使用感を確かめてみましたので個人的な評価と有効な使い方をご紹介していきたいと思います。

当記事を読んでもらえれば以下の事が得られますので性能が気になる方はさっそく下記から記事を読んでみて下さい。

・「ネコぼさつ」の性能がどんなものかが分かる

・どの場面で使えばいいのかが分かる

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ネコぼさつの性能評価

「ネコぼさつ」の評価を下記に記載します。

ネコぼさつの長所

「ネコぼさつ」の長所について解説します。

浮いてる敵の動きを遅く出来る

「ネコぼさつ」「40%の確率で相手の動きを遅くする」効果を持っています。

確率が40%とそこそこの攻撃頻度なので他の味方と組み合わせたり、さらに数を増やせれば優秀な妨害役として機能してくれるでしょう。

ryo
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この特性を効果的に活かしたい場合は「敵をふっとばす」特性を持つ味方を加えておくとなおよし!

範囲攻撃なので複数の敵を巻き込みやすい

妨害キャラは「レア」だと「単体」でしか攻撃出来ない事が多いですが、「ねこぼさつ」は「激レア」なためか攻撃が「範囲」に設定されており、他の妨害キャラのようにわざわざ「範囲」攻撃用のネコを用意する必要がありません。

上手く壁キャラを用意できれば後は勝手に妨害してくれるので残ったお金を他の強力なキャラに回すことが出来ます。

攻撃力が何気に高め

妨害キャラにしては元々の攻撃力が高く、最大までレベルを上げれば「ネコヴァルキリー」と遜色ない位の攻撃力となります。(第三段階除く)

先述した攻撃範囲も踏まえると妨害だけでなく、アタッカーとしての役割も十分出来るキャラと言えるでしょう。

ネコぼさつの短所

「ネコぼさつ」の短所について解説します。

生産性が悪い

妨害キャラの割に生産コストが高めに設定されているので手軽に生産が出来ません。

さらに再生産まで約40秒ほどかかりますので数を増やしにくいのも痛いです。

そのため「浮いてる敵」に対しての妨害役は他にも揃えておいた方が無難でしょう。

射程が物足りない

「ネコぼさつ」は射程が270に設定されていますが、ターゲットとなる「浮いてる敵」の射程がこれよりも高い敵が多いので安全に敵を妨害出来る場面があまり多くないです…

幸い体力が多く、ノックバックもしにくいので妨害出来るチャンスはありますが、コストが高いので速めに勝負をつけないとじり貧に陥りやすくなってしまうでしょう。

総評

「ぶんぶん先生」やサイクロン系の敵を妨害できるので性能は悪くありませんが別にいなくても良いキャラと言えます。

「浮いてる敵」に対する妨害キャラが動きを止める「ネコラマンサー」や同じ効果で生産性の高い「ねこ僧侶」等がいますのでそっちを使った方が戦局が安定しやすいです。

とにかくこのキャラだけでは役割が中途半端になってしまうので使う時は「ねこ占い師」等のふっとばし要員を加えるかいっそのこと第三形態にしてしまった方が良いでしょう。

ryo
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幸い「ネコぼさつ」は第三形態になると本能を追加できますので活躍させたい場合は活用していきたい所。
個人的には攻撃低下の妨害性能を高めて場持ちしやすくすると良いと思います。
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ネコぼさつの有効な使い方

運用していくにあたって適切と感じる使い方をご紹介します。

ぶんぶん先生やサイクロン系に対して強気にぶつけていく

先述した通り、射程はそこそこあり、「ぶんぶん先生」やサイクロン系の敵には刺さりやすいのでそれらに出していきます。

生産する際はあらかじめ「ネコジャラミ」等の敵をふっとばすキャラも用意しておき、前進した敵を押し戻すように活用していきましょう!

特に「ぶんぶん先生」「赤羅我王」なんかには射程勝ち出来ていますので壁とふっとばすキャラを用意しておけばほとんど前進させる事無く倒す事も可能です。

主な使用機会

ぶつける敵:ほぼ全ての「浮いてる敵」

使用ステージ:「浮いてる敵」がメインのステージで活躍(「緑マタタビステージ」)

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