【第三形態に期待】ネコホッピングの評価と有効な使い道【にゃんこ大戦争】

※2019/11/24に更新

ネコホッピング

「レアガチャ」で「ネコホッピング」っていうキャラを引いたけどこれって使える?
このキャラはどういった場面で使うのが効果的なの?

今回の記事はこういった疑問に答えます。

「レアガチャ」でたまに当たる事がある「ネコホッピング」

「50%の確率で1度だけ生き残る」特性を所持しているのが特徴的ですが果たしてこのキャラの性能はいかほどのものなのでしょうか。

せっかく当たったガチャキャラだから性能が気になりますよね。

そこで今回は筆者がこの「ネコホッピング」について実際に使用してみましたので個人的な評価と有効な使い道について詳細にご紹介していきたいと思います。

当記事を読んでもらえれば以下の事が得られますので性能が気になる方はさっそく下記から記事を読んでみて下さい。

・「ネコホッピング」の性能が理解できる

・どういった場面で使用すればいいのかが分かる

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ネコホッピングの評価

ネコホッピングの評価

「ネコホッピング」の評価を下記に記載します。

長所

「ネコホッピング」の長所について解説します。

ダメージを貰いすぎても1度だけ生き残る

「ネコホッピング」は致死量のダメージを食らっても1度だけ生き残るので生産しておけば戦線が崩壊しにくくなるというメリットがあります。

ryo
ryo
「ヤドカリー」と同じ能力。ピキーン!!と音がなってイラっとした方も多いはず(笑)

複数生産しておけばそれだけ他のネコを戦場に到達させる時間稼ぎが出来るので拠点に近づけさせにくくすることが可能です。

短所

「ネコホッピング」の短所について解説します。

壁役にしてはコストが高い

先述した特性を活かして壁役にしていきたい所ですがそれにしてはコストが高め。(360円)

量産させてこそ輝くキャラであるのでこのコスト価格だとやはり辛いところがあります。

特性の発動率が不安定

一番のウリである特性の発動率が50%と微妙なのが気になります。

高いコストを払う以上はそれに見合った働きをしてもらいたいですがこの数値だと普通に低コストの壁キャラを出してしまった方が良い場合が多いでしょう。

総評

残念ながら特性の発動率が不安定なので普通に「ネコ」「タンクネコ」等の低コストキャラで壁を務めた方がコスパ的にはお得になるでしょう。

しかし第三形態になると特性の発動率が100%となり、生産コストも240円とかなり値が下がるので格段に使いやすくなります。

一部の高難易度ステージではお呼びがかかる可能性が高いので優先して進化させた方が良いでしょう。

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有効的な使い方

運用していくにあたって適切と感じる使い方をご紹介します。

第三形態まではレベルを上げて待機

第三形態まではレベルを上げて待機

既存の性能だと他の壁キャラで良くなってしまうので第三形態に進化するまでは使わなくても良いです。

その代わりに経験値に余裕があればレベルを30まで上げて「ユーザーランク」を上げるのに一役買ってもらいましょう。

ryo
ryo
「ネコキョンシー」にするためにはどのみち30レベルにしなければならないので速めに上げておく事をオススメ。
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主な使用機会

ぶつける敵:ほぼ全ての敵

使用ステージ:ほぼ全てのステージで活躍。

入手方法

恒常の「レアガチャ」から確率で入手が可能です。

「レアキャラ」なのでそこまで入手に苦労はしませんがこればかりは運が絡むので根気よく「レアガチャ」を回し続けるしかないでしょう。

ステータス

ネコホッピングのステータス

参考までに「ネコホッピング」の基本ステータスをご紹介します。(Lv30時。限界突破の補正無し)

※にゃんこ大戦争DB様より以下のページを引用

No.038 ネコホッピング ネコマサイ ネコキョンシー

体力5,100(6,800)
攻撃力1,105(1,275)
DPS677(781)
範囲単体
KB3
移動速度10
射程150
生産コスト360
攻撃頻度1.63秒
生産速度2.00秒

※括弧内は第二段階時のステータスです。

まとめ

「ネコホッピング」を有効に使うポイントは以下の2点です。

・レベルを上げて「ユーザーランク」を上げる

・速めに第三形態に進化させる

「ネコホッピング」は残念ながら中途半端な性能をしていると言わざるを得ないキャラです。

しかし第三段階になれば性能が個人的にかなり良くなると感じるので使っていきたい方はマタタビを使う事も検討してみると良いでしょう。

筆者の方でも第三段階の「ネコキョンシー」を入手できたらまた記事を投稿しようと思います。

以上です。