【FEH】活躍出来るノノにするためのおすすめ個体値とスキル継承とは

FEH初期から実装されておりリリースから1年以上経った今でも優秀なユニットである歩行ノノ。

実装初期のキャラにしてはステータスも高い部類であり、習得する武器が優秀なユニットですが、効果的に運用するためにはどのような個体値やスキル継承を設定すればよいのでしょうか。

今回はこのノノについての考察を行っていきたいと思います。

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ノノの性能考察

最初にノノの性能について考察していきます。
競合相手は下記のユニットとします。

実際のステータスはこちら(★5のlv.40の基準値。競合ユニットも参考に記載してます。)

HP 攻撃 速さ 守備 魔防 合計
ノノ 45 34 27 30 27 163
カンナ男 40 31 33 31 29 164

ステータスと移動タイプの対比

同じ青の歩行竜ですが、ステータスについては速さに大分差がついています。

カンナ男は素の速さが33あるため、武器錬成で補えば追撃を貰いにくくなりますが、ノノは武器錬成だけでは速さの低さを補えないため、ノノが追撃されないためには他のスキル枠で補強する必要が出てきます。

習得スキルの対比

カンナは「水のブレス+」「守備魔防の大覚醒」を習得しますので耐久面を大幅に上昇する事が出来、「竜盾の鼓舞」で味方マムクートの耐久を上げることも出来るのでマムクートパでは重宝する存在となるでしょう。

一方ノノは「遠距離反撃」が可能な「雷のブレス+」を習得しますが目を引くスキル群がそれしかないため、スキル面ではカンナ男の方に軍配が上がるでしょう。

入手難易度と限界突破のしやすさ

カンナ男は大英雄戦での配布のみ、ノノはガチャで★3と★4での排出となりますので圧倒的にノノの方が集めやすいです。

限界突破もカンナは現状10凸は不可能ですので最終的に強化するのであればノノ一択でしょう。

結論

全体的なステータスがカンナ男の方が優れていますので即戦力として使用するのであればカンナ男を運用した方が良いでしょう。

しかし、先述した通り、カンナ男は10凸する事が不可能なので限界突破を視野に入れるならノノを優先的に強化していった方が良いです。

10凸を目指すのは中々大変ですので腰を据えて強化していくようにしましょう。

おすすめ個体値

おすすめする個体値を考察していきます。

上昇ステータス

速さ↑個体を推奨します。

武器錬成とスキルで補えれば大分追撃される機会が減りますので受けの役割を遂行するためにも個体値での補正は必須です。

「相性激化」などで戦う相手を絞るのであれば魔防↑個体などでも良いでしょう。

下降ステータス

ノノはバランス型のステータスをしているのであまり能力を下げたくありませんが武器錬成で強化出来るHPが下がっていれば理想です。

習得可能スキル考察

次に、習得可能なスキルを考察します(効果は原文そのまま)。

武器スキル(最終強化のみ記載)

雷のブレス+

攻撃力:11

射程:1

効果:奥義が出にくい(発動カウント+1) 敵から攻撃された時、距離に関係なく反撃する

強力な遠反武器。

奥義カウントが1されてしまいますが遠距離に対応できるキャラはそう多くはないため、非常に重宝します。

錬成すれば与ダメが増える機会が高まりますので強化出来るタイミングになったらぜひ錬成しましょう。

奥義スキル(最終強化のみ記載)

ノノは奥義スキルを習得しません。

補助スキル

守備の応援

効果:対象の守備+4(1ターン)

味方を強化出来るスキルですがノノは敵を受けるために前線に立つことが多く、応援をする機会があまりないのでこの枠は「引き戻し」等の移動補助スキルに変えた方が良いでしょう。

パッシブスキル(最終強化のみ記載)

守備3(Aスキル)

効果:守備+3

耐久を上げるスキル。

単純に守備が上がるのはありがたいですが、ノノの場合は守備よりも速さを上げる方が大事になってきますのでこの枠は速さ3に変えた方が良いです。

守備↑個体や「金剛の呼吸」を組み合わせるならば、特化させても良いかもしれません。

魔防の威嚇3(Cスキル)

効果:ターン開始時、周囲2マスの敵の魔防-5(敵の次回行動終了まで)

敵ターンで討ち漏らした敵を弱体化させて自ターンで確実にとどめを刺せます。

しかし、ノノの場合は「切り返し」スキルがあれば大半の敵を返り討ちにしてしまうか、弱体化させても追撃出来ずに倒しきれない場合が予想されるので相性は微妙。

他のスキルに付け替える事をおすすめします。

おすすめ継承スキル

おすすめの継承スキルをご紹介します(効果は原文そのまま)。

武器スキル(最終強化のみ記載)

「雷のブレス+」が優秀な武器なので武器錬成して運用するのが安定するでしょう。

雷のブレス+(速さタイプ)

攻撃力:12

射程:1

効果:HP+5 速さ+3 奥義が出にくい(発動カウント+1) 敵から攻撃された時、距離に関係なく反撃する 射程2の敵に、敵の守備か魔防の低い方でダメージ計算

ノノは素の速さが足りないためそれを補うために速さタイプをおすすめ。

また、射程2の敵には与ダメ効率が良くなるのでこの武器を装備している場合は必ず錬成しておきましょう。

奥義スキル(最終強化のみ記載)

「雷のブレス+」で運用する事が多いので出来れば奥義カウントが軽い奥義にしておきたい所です。

「天空」なども相性は悪くありませんが燃費が著しく悪くなりますので必ず呼吸系スキルも同時に採用しておきましょう。

凶星

奥義カウント:2

おすすめ継承元キャラ:ベルカ(★4) ピエリ(★4) ロンクー(★4)

効果:与えるダメージ1.5倍

「雷のブレス+」を装備していると奥義カウントが+1されるためなるべくカウント数が2の奥義を選びましょう。

錬成した「雷のブレス+」の効果で与ダメが増える傾向にありますのでこの奥義を発動出来ればさらにダメージアップが見込めます。

天空

奥義カウント:5

効果:敵の守備、魔防-50%扱いで攻撃 与えたダメージの50%自分を回復

「金剛の呼吸」など、奥義カウント変動量を変更出来るスキルを導入している場合はおすすめ。

「雷のブレス+」のマイナス効果込であっても「切り返し」があれば回転率も悪くなく、自身で回復しつつ戦えるため、非常に便利です。

補助スキル

特に相性の良いスキルはありませんので「引き戻し」等の移動補助スキルを習得して味方を動かせるようにしておきましょう。

引き戻し

おすすめ継承元キャラ:バーツ(★3)ルーナ(★3)

効果:対象を自分の反対側の位置に移動させる

ノノは敵を受ける事が多くなることが多いのでおすすめ。

打たれ弱い味方ユニットを退避させてノノ自身が受けやすくなります。

パッシブスキル(最終強化のみ記載)

受けることが多いのでその役割と相性の良いスキルを選択するようにしましょう。

ただし、「相性激化」を採用しない場合は速さを上げるスキルの導入は必須です。

金剛の呼吸(Aスキル)

おすすめ継承元キャラ:総選挙アイク(★5)

効果:敵から攻撃された時、戦闘中、守備+4かつ奥義カウント変動量+1(同系統効果複数時、最大値適用)

耐久性能を上げて、奥義カウントの変動量を1多くします。

このスキルを導入出来れば「天空」を導入する事も現実的になりますので単体性能が大幅に向上します。

継承元はレアなのでためらいますが、それに見合った強さはあると思います。

速さ3(Aスキル)

おすすめ継承元キャラ:フィル(★4)

効果:速さ+3

低めの速さを補うスキル。

継承元も軽めなので気軽に付ける事が出来ます。

これと錬成武器があれば速さ↑個体で速さが36となり、受けとして大分安定感が出てきます。

相性激化3(Aスキル)

おすすめ継承元キャラ:ロイ(★4)

効果:3すくみ有利だと、さらに攻撃+20% 3すくみ不利だと、さらに攻撃-20%

個体値に速さの補正がかかっていない場合はこのスキルを採用すると良いでしょう。

赤属性の相手には追撃されても安定して受けることが可能なので奥義カウントが溜めやすくなり、追撃されることを逆手に取る事が出来るようになります。

切り返し3(Bスキル)

おすすめ継承元キャラ:ツバキ(★5)

効果:自分のHPが70%以上で、敵から攻撃された時、絶対追撃

個人的に必須スキル。

受けから入ることが主流になるので、遠距離反撃出来るノノにこのスキルを組み合わせると大抵の敵を返り討ちに出来ます。

剣殺し(Bスキル)

おすすめ継承元キャラ:アベル(★4)

効果:敵の武器種が剣で、自分のHPが50%以上の時、自分は絶対追撃、敵は追撃不可

剣ユニットは速い相手が多いのでこのスキルで追撃を封じてしまいましょう。

ファルシオン持ちのユニットにもHPが満タンならほぼ1発は耐えられるのでその対策にもなり得ます。(他のユニットに任せるのが一番ですが。)

攻撃の紫煙3(Cスキル)

おすすめ継承元キャラ:スズカゼ(★4)

効果:戦闘後、敵の周囲2マスの敵の攻撃-7(敵の次回行動終了時まで)

耐久が中途半端になりがちなのでこのスキルを上手く発動出来れば敵陣に突っ込んでも生き残りやすくなります。

「雷のブレス+」と相性の良いスキルなので継承に余裕があれば習得させておくと良いでしょう。

竜盾の鼓舞(Cスキル)

おすすめ継承元キャラ:カンナ(★4) ニニアン(★5)

効果:ターン開始時、周囲1マスの味方竜の守備、魔防+6(1ターン)

マムクートパを作る場合は導入しておきたいスキル。

ただでさえ強いマムクートがさらに強化されるので防御床に乗ると0ダメージもざらにあります。

継承元が余っているなら「竜刃の鼓舞」おすすめ。(現状ミルラだけですが・・)

おすすめ聖印

おすすめの聖印をご紹介します。(効果は原文そのまま)

基本的にはパッシブ欄と同様のスキルを装備しておけば良いでしょう。

攻撃の紫煙3

効果:戦闘後、敵の周囲2マスの敵の攻撃-7(敵の次回行動終了時まで)

C枠と同様に敵の攻撃を下げて生還しやすくします。

マムクートパで採用する場合は聖印で採用すると良いでしょう。

遠距離防御3

効果:弓、暗器、魔法、杖の敵から攻撃された時、戦闘中、守備、魔防+6

聖印の中で一番おすすめ。

錬成した「雷のブレス+」のおかげでこの聖印を付ければ遠距離の相手には大分有利に戦えるようになります。

切り返し3

効果:自分のHPが70%以上で、敵から攻撃された時、絶対追撃

パッシブスキルB枠に他のスキルを付けたい場合や継承元がいない場合におすすめ。

ノノは「切り返し」を持ってなんぼな所があるユニットですのでパッシブか聖印どちらかには付けておくことを推奨します。

速さ3

効果:速さ+3

パッシブ欄と同様、ノノは速さが足りないユニットですので不足していると感じているなら導入するのも手です。(速さ↑個体でないなら特に)

ただ、錬成武器とパッシブ欄で補えているのであれば聖印まで枠を埋めなくても良いでしょう。

相性の良い味方

耐久が中途半端なので指揮スキルを持つユニットや専用鼓舞を持つ竜ユニットと組むと高い性能を発揮する事が可能です。

ガロン

ノノが弱い緑属性のユニットに強いので敵の割合が多い場合はこのユニットに壁をやってもらいましょう。

同じマムクートなので専用鼓舞が適用され、「暗夜竜のブレス」の効果で特攻が無効なので「ファルシオン」「聖書ナーガ」を所持しているユニットにも強気に出ることが出来ます。

ミルラ

「竜刃の鼓舞」を自力習得する強力なマムクート。

マムクートパでさらに強化されることは勿論の事、ミルラが苦手な赤属性の敵にもノノが対応出来ますので相性補完にも優れています。

継承素材としての価値

継承素材としての価値を考察していきます。

継承したいスキル

「雷のブレス+」が優秀な武器なので「遠距離反撃」を所持していないマムクートに需要があります。

ただし、★5まで強化しないと武器錬成が行えないので継承するためには「英雄の翼」を2万枚消費する必要があります。

継承素材にするべきか

「雷のブレス+」が優秀ですが竜以外には継承出来ないので特に育成しているユニットがいない場合は限界突破の材料にしてしまっても良いでしょう。

ノノはその強さの割に低いレアリティで入手できますので10凸の難易度は比較的低い部類に入ります。

筆者のノノ

最後に筆者のノノを紹介します。

速さ↑個体で運用していますが残念ながら魔防↓個体ですので「雷のブレス+」を活かしにくくなっています(汗)

そのため、基本的には「近距離防御」を誠意に装備して近距離相手を中心に受けるように運用しています。

ただ、やはりノノは遠距離の相手を受けてなんぼの所がありますので速さ↑魔防↓個体が来ればそちらに乗り換えようかと考えています。

ユニット評価まとめ

いかがでしたでしょうか。

ノノはスキル継承が高くつきやすく、完成までに苦労する事が多いですが、スキル構成が完成してくれれば無双してくれる事もあり得ます。

また、★4と★3でも手に入りやすいので限界突破もしやすいのもノノの強みです。(「雷のブレス+」を誰かから継承して★410を目指すのも十分あり)

ただ、先述しましたがそのままだと継承したカンナ男の劣化になりやすいので凸するまで使う気がない方はカンナ男をメインに運用した方が良いでしょう。

以上です。

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