【FEH】伝承ヘクトルの運用法 おすすめ個体値・スキル継承も紹介

こんにちは、ryoです。

今回は6/28から実装された伝承ヘクトルについての運用法やおすすめ継承スキルをご紹介したいと思います。

伝承ヘクトルは習得するスキルがどれも噛み合っており、伝承英雄の中でもかなり強い部類に入るユニットです。

攻撃と守備はもちろんのこと、魔防もそこそこ高いので「遠距離防御」と「天空」を導入出来れば赤以外の魔法相手も返り討ちに出来る可能性が上がり、無双出来るユニットとして活躍する事が出来るでしょう。

筆者の伝承ヘクトルは自前のスキルをベースに奥義を「天空」、聖印は「遠距離防御」を導入して単騎で無双がしやすくなるように設定しました。

移動がネックなので編成次第では「重装のブーツ」を装備させる事もあります。

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伝承ヘクトルの性能評価

最初に伝承ヘクトルの性能について考察していきます。
競合相手は下記のユニットとします。

実際のステータスはこちら(★5のlv.40の基準値。競合ユニットも参考に記載してます。)

HP 攻撃 速さ 守備 魔防 合計
伝承ヘクトル 47 40 23 38 26 173
バレンタインヘクトル 50 38 21 40 24 173
ドルカス 45 35 23 35 24 162

同じ「遠距離反撃」持ちのバレンタインヘクトルと「剛斧トマホーク」を持つドルカスと比較しながら考察していきます。

伝承ヘクトルはバレンタインヘクトルと似たようなステータスになりますが、武器であるアルマーズがそれぞれ違う効果を有しており、伝承ヘクトルの方が迎撃向きの効果を備えているため「迎撃隊形」もあって受けとしての性能は伝承ヘクトルに軍配が上がります。

ドルカスとは移動タイプが異なるのと武器に「遠距離反撃」効果が内蔵されているのが主な相違点となります。

ステータスでは伝承ヘクトルが圧倒的に勝っているので大半の方はヘクトルを採用すると思いますが、スキル構成や移動にストレスを感じる方はドルカスで運用した方が使いやすいかもしれません。

以上ざっくりとした比較になりますが、圧倒的なスキル性能とステータスで現状の遠反斧枠としてはこの伝承ヘクトルが最も使いやすいと言えるでしょう。

おすすめ個体値

基本は攻撃か守備↑の個体で運用するのが無難です。

しかし能力値は高いのでどの個体値でも一定の活躍は見込めるでしょう。

習得可能スキル考察

次に、習得可能なスキルを考察します(効果は原文そのまま)。

武器スキル(最終強化のみ記載)

天雷アルマーズ

攻撃力:16

射程:1

効果:守備+3 周囲2マス以内の敵の数より味方の数(自身と戦闘相手を除く)が多い時、敵は追撃不可

伝承ヘクトルの弱点となり得る速さの低さを補える可能性を有しています。

迎撃向けのユニットなので味方を周りに配置しやすく、効果を発動しやすいと思われるので相性は良いと言えるでしょう。

奥義スキル(最終強化のみ記載)

竜裂

奥義カウント:3

効果:攻撃+30%

攻撃力は基準値でも56となりますのでこの奥義でもかなりのダメージが見込めます。

「迎撃態勢」と合わせれば1回の戦闘で発動可能になるの事も十分可能です。

補助スキル

伝承ヘクトルは補助スキルを習得しません

パッシブスキル(最終強化のみ記載)

遠距離反撃(Aスキル)

効果:敵から攻撃された時、距離に関係なく反撃する

ほぼヘクトルの専用となってしまっているスキル。

A枠を消費してしまいますのでカスタマイズ性が乏しくなってしまいますがそれでも遠反効果を有している事は受けユニットにとっては補って余りある要素のため、この枠はほぼこのスキルで決まりでしょう。

迎撃隊形3(Bスキル)

効果:自分のHPが50%以上で、敵から攻撃された時、絶対追撃、かつ自身の攻撃による奥義発動カウント変動量+1(同系統効果複数時、最大値適用)

「切り返し」の上位互換となる重装限定スキル。

奥義カウントも増加するので多少重いスキルを導入しても回転率がそこまで落ちる事はないです。

オスティアの鼓動(Cスキル)

効果:1ターン目開始時、味方の奥義発動カウント-1 ただし、現在の部隊内で、同じ移動タイプが2体以下の味方のみが対象

指揮系の奥義カウント版といったスキルです。

単純に奥義カウントが減るのは有利ですが奥義を主軸にして運用するユニット(アレス等)と組み合わせればさらに効果的にこのスキルを活かせるので採用する際は同時に出撃させると面白そうです。

おすすめ継承スキル

おすすめになりえそうな継承スキルを考察します(効果は原文そのまま)。

武器スキル(最終強化のみ記載)

「天雷アルマーズ」が強力な武器なのでそのまま運用で問題ないでしょう。

奥義スキル(最終強化のみ記載)

天空

奥義カウント:5

おすすめ継承元キャラ:ルキナ(★5) クロム(★5)

効果:敵の守備、魔防-50%扱いで攻撃 与えたダメージの50%自分を回復

「迎撃隊形」のおかげで奥義カウントが増えやすいので「天空」の採用も視野に入ってきます。

体力を回復しながら戦えれば単騎で攻略することも十分視野に入ってきます。

補助スキル

入れ替え

おすすめ継承元キャラ:ツバキ(★3) ソール(★3) ハロルド(★3)

効果:自分と対象の位置を入れ替える

重装ユニットなので移動補助はこのスキルが良いでしょう。

屋内等で戦闘になる場合は込み合う場合が多いので重装ユニットはこのスキルがないとまともに動けなくなる可能性があります。

パッシブスキル(最終強化のみ記載)

重刃の鼓舞(Cスキル)

おすすめ継承元キャラ:ウェンディ(★4)

効果:ターン開始時、周囲1マスの味方重装の攻撃、速さ+6(1ターン)

重装パで運用する場合はこのスキルを導入しておくと良いでしょう。

編成次第によっては「重盾の鼓舞」の採用もありです。

おすすめ聖印

おすすめになりえる聖印を考察します。(効果は原文そのまま)

重装のブーツ

効果:ターン開始時、自身のHPが100%なら、移動+1(1ターン、重複しない)

HPがMAXの状態に限りますが移動マスが2になりますので大分動かしやすくなります。

しかし、迎撃向けのユニットになることが予想するのでHPが保てなくなることも十分あり得るでしょう。

そのため、あまり過信はし過ぎないように注意。

遠距離防御3

効果:弓、暗器、魔法、杖の敵から攻撃された時、戦闘中、守備、魔防+6

弱点の一つである魔防の値を補えます。

魔防の値は基準値でも26になりますのでこの聖印を装備させればある程度は魔法も受けられるようになるでしょう。

運用法まとめ

いかがでしたでしょうか。

ただでさえ強いヘクトルが伝承英雄となって再登場するので強さはほぼ保証されているでしょう。ぜひともガチャで引いておきたいユニットです。

外れ個体だとしてもそれなりに戦えるスキル構成をしていますのですぐに継承の素材にはせずに使用感を確かめてからでも遅くはないと思います。

主力となり得るユニットですので引いた際には多少贔屓してでもスキル継承を優遇させてみましょう。必ず活躍してくれるはずです。

以上です。

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