【FEH】アイラの評価と運用法 おすすめ個体値・スキル継承もご紹介

こんにちは、ryoです。

今回はアイラについて自分なりの評価と運用法、おすすめの個体値とスキル継承をご紹介していきます。

アイラは速さの高い剣アタッカーですが、高いステータスと自前で習得するスキルの相性の良さ、習得する専用奥義で相性の悪い敵も倒していける等の要因が絡まって現状FEH最強ユニットの一角と言っても良いでしょう。

闘技場の敵として登場するとその凶悪なスキル構成から頭を悩ませられる事間違いなしです。

筆者のアイラは守備↑の個体だったので思い切って聖印に「近距離防御」を装備して受けも出来るようにしてみました。

攻撃されると守備の値が40と重装ユニット並みの安定性になるので、良い具合に「攻め立て」を発動させ、もう1体倒していくという戦法をとっています。

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アイラの性能評価

最初にアイラの性能について考察していきます。
競合相手は下記のユニットとします。

実際のステータスはこちら(★5のlv.40の基準値。競合ユニットも参考に記載してます。)

HP 攻撃 速さ 守備 魔防 合計
アイラ 41 33 37 31 21 163
ワユ 38 32 40 28 25 163
カアラ 42 35 40 23 22 162

同じ剣アタッカーのワユ、カアラと比較しながら評価していきます。

ステータス面で見てみると両者ともに速さがアイラよりも高く、攻撃の値もカアラには劣っていますが所持スキルの「瞬閃アイラの剣」「鬼神飛燕の一撃」でカバー出来ます。

スキル面でもワユは「気鋭ワユの剣」、カアラは「剣姫の刀」「怒り」のおかげで瞬間火力が出やすいですが、アイラは奥義「剣姫の流星」の回転率が良く、条件さえ揃えば1回の戦闘で2回奥義を出す事も可能です。

また、アイラはこの2体との決定的な違いは守備の高さにあります。

個体値やスキルで補強すれば、アタッカーとは思えない耐久を手にする事が出来ますので、受けから敵を強襲するという役割を得ることが出来、上の2体と差別化を図る事が出来るでしょう。(似たようなことが出来るのはリーフ位)

おすすめ個体値

速さ↑個体がおすすめ。

武器の奥義カウントを素早く溜めたいのでどんな敵からでも「瞬閃アイラの剣」の効果を発動出来るよう速さを上げられると良いでしょう。

受け型の運用をするのであれば守備↑の個体もありです。

習得可能スキル考察

次に、習得可能なスキルを考察します(効果は原文そのまま)。

武器スキル(最終強化のみ記載)

瞬閃アイラの剣

攻撃力:16

射程:1

効果:速さ+3 速さが敵より1以上高い時、自身の攻撃による奥義発動カウント変動量+1(同系統効果複数発動時、最大値適用)

アイラの速さをさらに上げ、「柔剣」の効果を発動するので奥義が非常に発動しやすくなります。

「剣姫の流星」を合わせれば確実に1回の戦闘で奥義を発動出来るようになるので基本はこの武器を装備しておきましょう。

奥義スキル(最終強化のみ記載)

剣姫の流星

奥義カウント:2

効果:速さの40%をダメージに加算(継承不可)

強力な奥義に関わらずカウントが2と破格の性能を有しているため、このスキルを外さない手はないでしょう。

後述する「キルソード鍛」「怒り」を装備出来れば即時に発動も十分可能ですので継承出来る方は検討してみるのもありです。

補助スキル

アイラは補助スキルを習得しません。

パッシブスキル(最終強化のみ記載)

鬼神飛燕の一撃2(Aスキル)

効果:自分から攻撃した時、戦闘中の攻撃、速さ+4

アタッカー性能を更に高める事が出来るので基本はこのスキルを装備出来れば問題ないでしょう。

攻め立て(Bスキル)

効果:自分のHPが75%以下で、自分から攻撃した時、追撃可能なら自分の攻撃の直後に追撃を行う

発動出来れば敵を一方的に殴り倒せるようになるので基本的に装備しておきましょう。

元々の守備の高さや後述する「獅子奮迅」の自傷ダメージで発動はさせやすいです。

おすすめ継承スキル

おすすめの継承スキルをご紹介します(効果は原文そのまま)。

武器スキル(最終強化のみ記載)

キルソード鍛+

攻撃力:14

射程:1

おすすめ継承元キャラ:セーバー(★5)

効果:奥義が発動しやすい(発動カウント-1)

「剣姫の流星」を素早く発動させたい場合は継承させる事をおすすめします。

発動可能な状態で敵を攻撃すれば戦闘中に2回奥義を発動する事ができ、相性の悪い敵でもほぼごり押しが可能でとても強力です。(筆者も闘技場でカンナ男がやられました・・)

奥義スキル(最終強化のみ記載)

「剣姫の流星」が優秀な奥義のため、特に変更する必要はないでしょう。

補助スキル

引き戻し

おすすめ継承元キャラ:バーツ(★3)ルーナ(★3)

効果:対象を自分の反対側の位置に移動させる

他に継承したい補助スキルも特にないので無難なこのスキルを引き継がせておきましょう。

アイラは受けもしやすいのでこのスキルも使いやすいです。

パッシブスキル(最終強化のみ記載)

獅子奮迅(Aスキル)

おすすめ継承元キャラ:ヒナタ(★4)

効果:攻撃、速さ、守備、魔防+3 戦闘後、自分に6ダメージ

自前で習得する「攻め立て」と相性がよいのである程度能動的に発動させたい場合は導入を検討するとよいでしょう。

鬼神の構え(Aスキル)

おすすめ継承元キャラ:ドルカス(★5) カンナ女(★5)

効果:敵から攻撃された時、戦闘中攻撃+6

受け型として運用するのであればおすすめ。

「近距離防御」などでフォローが必要ですが元々速い事と専用奥義が強力なおかげで敵を返り討ちにしやすく、剣アタッカーとして変わった動きが出来るようになります。

剣殺し(Bスキル)

おすすめ継承元キャラ:アベル(★4)

効果:敵の武器種が剣で、自分のHPが50%以上の時、自分は絶対追撃、敵は追撃不可

剣ユニットは速さが高いキャラが多いので追撃出来ない可能性があります。

そのためこのスキルで追撃出来ないディスアドをなくしましょう。

こちらは守備が高く、相手は耐久が低いことが多いので大抵返り討ちに出来ます。

怒り3(Bスキル)

おすすめ継承元キャラ:カアラ(★5) ネフェニー(★5)

効果:自身のHP75%以下で、攻撃時発動の奥義装備時、ターン開始時、奥義カウント-1、奥義発動時、奥義によるダメージ+10

「キルソード鍛」を採用する場合はほぼ必須。

条件さえ満たせばターン開始時に奥義カウントがMAXになりますので「剣姫の流星」が即発動可能となり、非常に強力です。

攻撃の波・奇数3(Cスキル)

おすすめ継承元キャラ:イシュタル(★5)

効果:奇数ターン開始時、自分と周囲1マスの味方の攻撃+6(1ターン)(周囲1マスに味方がいなくても自分は強化される)

アイラは素の火力が微妙なので与ダメをさらに増やしたい場合はおすすめ。

継承元が入手しづらいので後悔のないように継承しましょう。

攻撃の紫煙3(Cスキル)

おすすめ継承元キャラ:スズカゼ(★4)

効果:戦闘後、敵の周囲2マスの敵の攻撃-7(敵の次回行動終了時まで)

周りの敵の攻撃を大幅に下げられるので敵のターンで生き残りやすくなります。

アイラは守備の値が高いのでこのスキルが活きやすく、アタッカーと受けどちらの型でも使いやすいので空きがあれば継承して損はないです。

死の吐息3(Cスキル)

おすすめ継承元キャラ:カミラ(★4)

効果:自分から攻撃した時、戦闘後、敵の周囲2マスの敵に7ダメージ

アタッカー一辺倒の運用を行うのであればおすすめ。

周りの敵HPを削るので後続が敵を倒しやすくなります。

おすすめ聖印

おすすめの聖印をご紹介します。(効果は原文そのまま)

近距離防御3

効果:剣、槍、斧、竜の敵から攻撃された時、戦闘中、守備、魔防+6

受け型として採用するのであればこのスキルの導入も検討しましょう。

Aスキル枠に導入するよりも無駄が少ないので余程の事がない限りは聖印枠として導入するのがおすすめ。

攻撃の紫煙3

効果:戦闘後、敵の周囲2マスの敵の攻撃-7(敵の次回行動終了時まで)

C枠と同様、敵からの攻撃に耐えやすくします。

導入難易度は聖貨の都合上、聖印の方が高いので継承元がいる場合は、C枠で採用しましょう。

死の吐息3

効果:自分から攻撃した時、戦闘後、敵の周囲2マスの敵に7ダメージ

このスキルもC枠と同様、周りの敵にスリップダメージを負わせる事が出来ます。

C枠と効果が重複するので上手くいけばW吐息でHPを大幅に削った後、攻撃してきた敵を「待ち伏せ」から仕留めるとったことも可能です。

運用法まとめ

いかがでしたでしょうか。

アイラは速さが高い強力なアタッカーとしての性能はもちろん、守備の値が高いのでスキル構成次第では受けから攻撃に転じるといった赤剣アタッカーとしては独特な戦法を用いることも可能です。

最近はカアラやワユなど火力が高いアタッカーも増えて来ているので差別化を図る意味でも受けを意識したスキル構成を考えてみるのもおすすめです。

以上です。

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