【FEH】水着リンダの運用法とおすすめのスキル継承を考察します

※筆者がこのユニットを入手出来ていないため、この記事は参考程度にご覧ください。

こんにちは、ryoです。

今回は7/10から新しく実装された新ガチャ「夏、再び」より水着リンダの性能とおすすめの個体値、スキル継承を考察したいと思います。

水着リンダはFEHで初の騎馬暗器ユニットでありますが、騎馬ユニット特有のステータスの低さと暗器の威力不足が相まって微妙な性能に落ち着いてしまっていると言えます。

しかし、機動力の高さと武器効果のおかげで奇襲をかけやすく、騎馬パであれば攻撃の始動役として敵を一気に殲滅させる事も不可能ではないでしょう。

水着リンダの性能考察

最初に水着リンダの性能について考察していきます。
競合相手は下記のユニットとします。

実際のステータスはこちら(★5のlv.40の基準値。競合ユニットも参考に記載してます。)

HP 攻撃 速さ 守備 魔防 合計
水着リンダ 33 34 35 16 26 144
サザ 39 36 33 22 21 151

騎馬という点ですでに他の暗器ユニットと差別化は出来ていますが、ここはアタッカー性能の高いサザと比較しながら考察していきます。

まずアタッカー性能はサザの方が優勢です。

素のステータスでは水着リンダの方が速さは高いですが、サザは自前で「死線3」を習得しますので攻撃と速さの値を大幅に強化する事が出来ます。

さらに暗器武器の効果もサザの持つ「ペシュカド」の方が優秀であり、周囲2マス以下の敵味方にそれぞれデバフとバフを撒けるのでサポートとしても劣化になりがちでしょう。

普通に運用するのであればサザを使用した方が良いですが、騎馬パでの運用をする際はやや不安定ですが魔法受けも出来る水着リンダにも出番があると言えるでしょう。

おすすめ個体値

速さか魔防↑の個体がおすすめ。

速さの値が35と微妙なのでアタッカー性能を上げるためにも必須と言えます。

魔法受けする際にもこの速さでは高速アタッカーに追撃されてしまうので上げておいて損はないでしょう。

魔防は補正がかかると値が+4されるため魔防の値が30になります。

スキルでフォローが必要ですが「遠距離防御」「攻撃魔防の大覚醒」を組み合わせれば値が43と大幅に上昇するので一考の価値はあるでしょう。

習得可能スキル考察

次に、習得可能なスキルを考察します(効果は原文そのまま)。

武器スキル(最終強化のみ記載)

ヒトデ+

攻撃力:12

射程:2

効果:戦闘中に攻撃していれば、戦闘後に敵とその周囲2マスの敵の守備、魔防-7(敵の次回行動終了まで)自分のHPが75%以下で、自分から攻撃した時、追撃可能なら自分の攻撃の直後に追撃を行う

「攻め立て」効果を内蔵している武器なので装備すればB枠に他のスキルを導入する余裕が生まれます。

攻撃を受けたくない水着リンダにとっては相性の良い武器と言えますので基本的に武器はこれで良いでしょう。

奥義スキル(最終強化のみ記載)

水着リンダは奥義スキルを習得しません。

補助スキル

献身

効果:対象のHPを10回復し、自分のHPを10減少

味方を回復して自身のHPは減少するので「ヒトデ+」の効果を発動させるのに一役買います。

HP↑個体であっても1回使用すればヒトデ+」の効果条件を満たせるので確実に「攻め立て」効果を発動させたい場合はそのまま採用すると良いでしょう。

パッシブスキル(最終強化のみ記載)

攻撃魔防の大覚醒3(Aスキル)

効果:戦闘開始時、自分のHPが80%以下なら戦闘中、攻撃、魔防+7

「ヒトデ+」の効果が発動すればこのスキルで同時に攻撃力も強化出来ますのでシナジー形成が噛み合っていると言えます。

魔防も大幅に上昇するのでスキル構成次第では魔法受けも少々不安定ではありますが可能でしょう。

相性相殺3(Bスキル)

効果:自分のスキルによる3すくみ強化を無効化。相性不利の時、敵スキルによる3すくみ激化を反転

敵の「相性激化」を無効化出来ますが基本はアタッカーとして運用するので他のスキルを導入した方が良いでしょう。

魔法受けとして使用する場合は一考の余地もありです。

おすすめ継承スキル

おすすめの継承スキルをご紹介します(効果は原文そのまま)。

武器スキル(最終強化のみ記載)

秘毒の暗器+

おすすめ継承元キャラ:カゲロウ(★5)

効果:歩行特攻 戦闘後、敵が歩行なら、敵の守備、魔防-6(敵の次回行動終了まで)

歩行ユニットが多いマップではこの武器で水着リンダの役割を増やす事が出来ます。

逆に敵に歩行がいなかった場合は死に武器となりますので元の武器に戻しましょう。

暗殺手裏剣+(速さタイプ)

おすすめ継承元キャラ:スズカゼ(★5)

効果:HP+2 速さ+2 奥義が発動しやすい(発動カウント-1)戦闘中に攻撃していれば、戦闘後に敵と、その周囲2マスの敵の守備、魔防-7(敵の次回行動終了まで)

奥義に「月虹」、B枠に「攻め立て」を装備する場合はおすすめ。

「攻め立て」が発動すれば2回目の攻撃で奥義が発動しますので敵に何もさせずに倒せる可能性が上がります。

錬成タイプは追撃しやすくなる速さタイプが良いでしょう。

ヒトデ+(速さタイプ)

攻撃力:12

射程:2

効果:HP+2 速さ+2 戦闘中に攻撃していれば、戦闘後に敵とその周囲2マスの敵の守備、魔防-7(敵の次回行動終了まで)自分のHPが75%以下で、自分から攻撃した時、追撃可能なら自分の攻撃の直後に追撃を行う

既存の武器で運用していく場合は速さ錬成で強化しましょう。

魔法受けも視野に入れている場合は魔防タイプもおすすめです。

奥義スキル(最終強化のみ記載)

月虹

奥義カウント:2

おすすめ継承元キャラ:パオラ(★4) オーディン(★4)

効果:敵の守備、魔防-30%扱いで攻撃

奥義スキルは基本これで良いでしょう。

火力が足りない傾向にあるので守備が高い敵にもある程度のダメージが見込めます。

氷蒼

カウント:3

おすすめ継承元キャラ:シャニ―(★4) ゼロ(★4)

効果:魔防の50%をダメージに加算

魔防↑個体の場合はおすすめ。

補正値が魔防の場合は+4となるので素のステータスが30となります。

そのためこの奥義の威力も底上げされるので「攻撃魔防の大覚醒」とさらに組み合わせれば安定したダメージを見込めるでしょう。

補助スキル

引き寄せ

おすすめ継承元キャラ:二ノ(★3)ソワレ(★3)

効果:対象を自分の位置に移動させ、自分は1マス手前へ移動する

汎用性を高めたい場合はこのスキルを採用すると良いでしょう。

味方を安全な所に退避させる事が可能となります。

ただし騎馬ユニットなので林等の地形に引っかからないように注意。

パッシブスキル(最終強化のみ記載)

鬼神の一撃3(Aスキル)

おすすめ継承元キャラ:クレイン(★4)

効果:自分から攻撃した時、戦闘中+6

「攻撃魔防の大覚醒」の方が攻撃が上がりますがすぐに火力を上げたい場合はこのスキルを採用すると良いでしょう。

ただし採用する場合は速さ↑の個体か聖印で速さを強化した方が無難です。

死線3(Aスキル)

おすすめ継承元キャラ:サザ(★4)

効果:攻撃、速さ+5 守備、魔防-5

アタッカーとして必要な攻撃と速さを同時に上げられるので特化させる場合は採用すると良いです。

「ヒトデ+」の効果で反撃を受けずに倒しやすいのでデメリットはあまり気にしなくてよいでしょう。

攻め立て(Bスキル)

おすすめ継承元キャラ:シャニ―(★4)

効果:自分のHPが75%以下で、自分から攻撃した時、追撃可能なら自分の攻撃の直後に追撃を行う

「ヒトデ+」以外の武器を採用する場合は導入を検討しましょう。

耐久があまり高くないのでこのスキルを導入してなるべくダメージを受ける機会を減らしたい所です。

速さ封じ(Bスキル)

おすすめ継承元キャラ:ヴィオール(★4)

効果:戦闘後、敵の速さ-7(敵の次回行動終了まで)

導入すると「ヒトデ+」の効果もあって敵の速さ・守備・魔防を大幅に下げることが可能です。

ただし、「速さの紫煙」がこのスキルの上位互換ですので導入出来そうな場合は他のスキルに変更しましょう。

攻撃の波・奇数3(Cスキル)

おすすめ継承元キャラ:イシュタル(★5)

効果:奇数ターン開始時、自分と周囲1マスの味方の攻撃+6(1ターン)(周囲1マスに味方がいなくても自分は強化される)

奇数ターン限定ですが自身の攻撃を大幅に強化して倒せる敵の範囲を増やす事が出来ます。

継承元がレアで競合が激しいですが、余裕があれば習得してみるのも良いでしょう。

速さの紫煙3(Cスキル)

おすすめ継承元キャラ:シグルド(★5) 飛行ニノ(★5)

効果:戦闘後、敵の周囲2マスの敵の速さ-7(敵の次回行動終了まで)

「ヒトデ+」と合わせて敵の守備・魔防・速さを大幅弱体化させます。

騎馬パであれば水着リンダの攻撃を皮切りに他の味方で敵を殲滅させる事も不可能ではありません。

聖印でも導入可能ですので継承元がレアで導入が厳しい場合はそちらで導入すると良いでしょう。

死の吐息3(Cスキル)

おすすめ継承元キャラ:カミラ(★4)

効果:自分から攻撃した時、戦闘後、敵の周囲2マスの敵に7ダメージ

「速さの紫煙」と同様、味方が敵を倒しやすくなるので枠が空いていれば導入する事をおすすめします。

「速さの紫煙」と違ってこちらは継承がしやすいスキルです。

騎刃の鼓舞(Cスキル)

おすすめ継承元キャラ:ギュンター(★4)

効果:ターン開始時、周囲1マスの味方騎馬の攻撃、速さ+6(1ターン)

騎馬パで運用する場合は要検討。

ただし、先述した「速さの紫煙」「死の吐息」を導入した方がクリアに貢献しやすい可能性はあります。

おすすめ聖印

おすすめの聖印をご紹介します。(効果は原文そのまま)

死の吐息3

効果:自分から攻撃した時、戦闘後、敵の周囲2マスの敵に7ダメージ

敵に切り込んでいく場合はおすすめ。

C枠と重複するため合わせて導入すれば周りの敵に大ダメージを与えられるでしょう。

速さの紫煙3

効果:戦闘後、敵の周囲2マスの敵の速さ-7(敵の次回行動終了まで)

C枠に導入出来そうにない場合は聖印枠で採用しましょう。

「死の吐息」と組み合わせればさらに敵を倒せる可能性が上がります。

運用法まとめ

いかがでしたでしょうか。

水着リンダは能力的には普通の暗器アタッカーですが同時に騎馬ユニットでもあるので騎馬縛りのミッションが出た場合には一定の需要がありそうです。

アタッカーの他にも魔法受けとしての適性も持ち合わせているので騎馬パで魔法受けが欲しい場合はスキル構成を見直してみるのも悪くなさそうです。

以上です。

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