【FEH】浴衣ミカヤの運用法 おすすめの個体値とスキル継承を考察

※筆者が入手出来ていないため、この記事は参考程度にご覧下さい。

こんにちは、ryoです。

今回は8/10から実装された新ガチャ「白夜の夏祭り」より、浴衣ミカヤの性能とおすすめのスキル継承を自分なりに考察してみようと思います。

浴衣ミカヤは赤魔の歩行ユニットですが「踊る」のスキルを習得しますので入手できただけでも当たりと言えるキャラでしょう。

さらに浴衣ミカヤは攻撃と魔防の値が高く、「暁天の神楽鈴」の特攻効果により戦闘にも参加させやすいので攻めや魔法受けの役割を与えるといった事がしやすいユニットと言えるでしょう。

浴衣ミカヤの性能考察

最初に浴衣ミカヤの性能について考察していきます。
競合相手は下記のユニットとします。

実際のステータスはこちら(★5のlv.40の基準値。競合ユニットも参考に記載してます。)

HP 攻撃 速さ 守備 魔防 合計
浴衣ミカヤ 33 34 20 18 34 139
ユリウス 38 35 27 16 35 151
リリーナ 35 37 25 19 31 147

同じ赤魔ユニットで攻めと受けそれぞれ秀でているユリウスとリリーナを比較しながら考察していきます。

まずユリウスですが素の魔防がミカヤよりも1高く、「ロプトウス」「攻撃の謀策」で耐久を上げやすいユニットです。

謀策スキルによるアドバンテージは微かにユリウスに分がありますが受けの性能については浴衣ミカヤも「攻撃魔防の絆」でステータスを上げることが出来ますのでさほど変わらない使用感で運用していく事が出来るでしょう。

リリーナについては素の攻撃が浴衣ミカヤよりも優れており、特殊錬成した「フォルブレイズ」によって火力がさらに強化されます。

他にも武器に「魔防の謀策」効果も付与されていますので汎用的なアタッカー性能ではリリーナよりも劣ってしまうのは否めません。(相性有利な敵であれば一撃で倒してしまうことも珍しくないでしょう。)

幸い浴衣ミカヤの武器には騎馬と重装の特攻効果が付与されていますのでこれらの敵が多めのマップにはミカヤを採用していくと良いでしょう。

おすすめ個体値

攻撃か魔防↑個体がおすすめ。

攻撃は単純に特攻対象への火力が上がるので敵を一撃で倒せる可能性が上がります。

魔防↑の場合は謀策系スキルの発動率が高くなるので運良く引くことが出来たらサポート向けのスキル構成にしても良いでしょう。

習得可能スキル考察

次に、習得可能なスキルを考察します(効果は原文そのまま)。

武器スキル(最終強化のみ記載)

暁天の神楽鈴

攻撃力:14

射程:2

効果:攻撃+3 重装、騎馬特攻 自身の戦闘入替スキル(待ち伏せ、攻め立て等)無効 敵の戦闘入替スキル(待ち伏せ、攻め立て等)無効

「セイニ―」を同じく重装と騎馬に特攻を持つのでこれらの敵に役割を果たしやすくなります。

そして敵として所持されていると地味に厄介な「待ち伏せ」を無効化出来るので事故が起こりにくくなります。

奥義スキル(最終強化のみ記載)

浴衣ミカヤは奥義スキルを習得しません。

補助スキル

踊る

効果:対象を行動可能な状態にする 「歌う」「踊る」を持つ対象には使用出来ない。

貴重な再行動スキルなので運用する際は必ず導入しておきましょう。

このスキルがないと、合計ステータスが低めなのもあって採用意義が見出しにくくなってしまいます。

パッシブスキル(最終強化のみ記載)

攻撃魔防の絆(Aスキル)

効果:味方と隣接している時、戦闘中、自身の攻撃、魔防+5

魔法受けも可能なステータスなので所持しておくと役割を遂行しやすくなるでしょう。

受ける場合はあまり動く必要もないので味方と連携がとりやすく、使いやすいスキルだと思います。

業火静水の舞い2(Bスキル)

効果:「歌う」「踊る」使用時、対象の攻撃+3、魔防+4

再行動と同時に味方のステータスをアップさせますが鼓舞系スキルで間に合う上に、B枠は他に採用したいスキルがありますので優先順位は低めでしょう。

魔防の謀策3(Cスキル)

効果:ターン開始時、十字方向にいる、自身より魔防が1以上低い敵は、魔防-5(敵の次回行動終了まで)

魔防が高いユニットなのでこのスキルも有効的に機能してくれます。

聖印枠にも同種のスキルを装備してサポート重視の運用にするのも十分選択肢に入るでしょう。

おすすめ継承スキル

おすすめの継承スキルをご紹介します(効果は原文そのまま)。

武器スキル(最終強化のみ記載)

「暁天の神楽鈴」が強力な武器なのでそのままで問題ないでしょう。

奥義スキル(最終強化のみ記載)

氷蒼

奥義カウント:3

おすすめ継承元キャラ:シャニ―(★4) ゼロ(★4)

効果:魔防の50%をダメージに加算

魔防が高めなのでこの奥義でさらに与ダメを増やしていく事が出来ます。(基準値個体なら発動時に+17ダメージ上乗せ)

安定したダメージを期待できるので受けの構成であればこのスキルを導入しておくのが無難でしょう。

凶星

奥義カウント:2

おすすめ継承元キャラ:ベルカ(★4) ピエリ(★4) ロンクー(★4)

効果:与えるダメージ1.5倍

武器の特攻対象が2種類存在するので与ダメが上がりやすい浴衣ミカヤにはうってつけのスキルです。

「鬼神の一撃」等でさらにダメージを増やす事が出来ますのでアタッカー寄りに運用していく場合は導入を検討してみましょう。

補助スキル

「踊る」を持つ数少ないユニットですので変更する必要はないでしょう。

パッシブスキル(最終強化のみ記載)

鬼神の一撃3(Aスキル)

おすすめ継承元キャラ:クレイン(★4)

効果:自分から攻撃した時、戦闘中+6

このスキルで攻撃力をさらに上げて特攻対象の敵を一撃で処理する確率を高めることが出来ます。

攻撃↑個体であれば武器込みの攻撃力が54ですのでこのスキル込みで対象の敵に攻撃すると与ダメが90となり、余程固い敵でなければ一撃で敵を倒す事が出来るでしょう。

遠距離防御3(Aスキル)

おすすめ継承元キャラ:セリカ(★5) ミカヤ(★5) シャラ(★5)

効果:弓、暗器、魔法、杖の敵から攻撃された時、戦闘中、守備、魔防+6

受け型であればこのスキルを導入して敵からのダメージを減らしていきましょう。

戦闘中は魔防の値も上昇するので「氷蒼」の威力も上がります。

魔防3(Aスキル)

効果:魔防+3

魔防の値を上げれば謀策系スキルの発動率を高めたり、「氷蒼」等の奥義の火力を上げることが出来るのでこのスキルの導入もありでしょう。

個体値補正も合わせれば魔防が40となりますので受けとサポート両方を行いたい場合はおすすめです。

切り返し3(Bスキル)

おすすめ継承元キャラ:ツバキ(★5)

効果:自分のHPが70%以上で、敵から攻撃された時、絶対追撃

受けを主体に運用する場合は検討しても良いスキルです。

その際は「救援の行路」が導入出来なくなるので聖印枠での採用もありでしょう。

救援の行路3(Bスキル)

おすすめ継承元キャラ:カイン(★4)

効果:HPが50%以下の味方の隣接マスへ移動可能

「踊る」を持つユニットなのでこれがあれば味方を再行動しやすくなります。

味方を攻撃範囲から逃がしたり、そのまま敵に攻撃して戦局を切り返すなど用途が広いスキルなので優先的に装備させておきたいスキルです。

おすすめ聖印

おすすめの聖印をご紹介します。(効果は原文そのまま)

遠距離防御3

効果:弓、暗器、魔法、杖の敵から攻撃された時、戦闘中、守備、魔防+6

受け型であれば装備させて良いでしょう。

A枠と合わせれば魔防の値がかなり高くなりますので奥義を「氷華」に変更しても良いかもしれません。

攻撃の紫煙3

効果:戦闘後、敵の周囲2マスの敵の攻撃-7(敵の次回行動終了時まで)

この聖印を装備しておけば複数の敵に対処しやすくなりますので、遠距離攻撃の敵が多い場合は導入しておくと良いでしょう。

守備の謀策3

効果:ターン開始時、十字方向にいる、自身より魔防が1以上低い敵は、守備-5(敵の次回行動終了まで)

C枠の「魔防の謀策」と合わせて敵の耐久をがた落ちにさせる事が出来るのでサポート目的での運用であれば採用すると良いでしょう。

敵のステータス次第では「速さの謀策」に変更するのもありです。

切り返し3

効果:自分のHPが70%以上で、敵から攻撃された時、絶対追撃

この聖印を導入しておけば反撃出来る回数が増えますので殲滅力に磨きがかかります。

「救援の行路」でスキル枠が埋まる事もあるかと思いますのでその場合は聖印で補うと良いでしょう。

運用法まとめ

いかがでしたでしょうか。

浴衣ミカヤは再行動だけでなくアタッカーや受けまで色々な役割をこなす事が出来る可能性を秘めたユニットですのでカスタマイズ性が高いユニットです。

ver2.8.0のアップデートから装備したスキル構成を保存できるようになりましたので余裕のある方はスキル継承をしてスキル構成を登録しておくと良いでしょう。

以上です。

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