【FEH】オフェリアの運用法とおすすめ個体値・スキル継承を徹底考察

※筆者が入手出来ていないため、この記事は参考程度にご覧下さい。

9/14より実装された新ガチャ「闇へと進みゆく」より新たに登場したユニットのオフェリア。

攻撃のステータスが高いユニットですが、運用するためにはどのような個体値やスキル継承を設定すればよいのでしょうか。

今回はこのオフェリアについての考察を行っていきたいと思います。

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オフェリアの性能考察

最初にオフェリアの性能について考察していきます。
競合相手は下記のユニットとします。

実際のステータスはこちら(★5のlv.40の基準値。競合ユニットも参考に記載してます。)

HP 攻撃 速さ 守備 魔防 合計
オフェリア 38 37 33 20 23 151
イシュタル 38 34 36 17 26 151

ステータスと移動タイプの対比

同じ歩行青魔であり、ステータス配分はオフェリアが攻撃、イシュタルは速さよりのステータスとなっています。

アタッカーは追撃しやすい方が使いやすいのは言うまでもないので配分はイシュタルの方が軍配が上がると言えるでしょう。

習得スキルの対比

両者とも奥義カウントを短縮できる武器を持っており、オフェリアはさらに奥義カウント短縮、イシュタルは速さを上げる追加効果がそれぞれ付与されています。

パッスブスキルはオフェリアが習得するスキルも優秀ですが噛み合わせはイシュタルの方がしっくりくるので即戦力を求めるのであればイシュタルの方が汎用性が高いです。

入手難易度と限界突破のしやすさ

双方とも★5での排出のみなので手に入れやすさと限界突破のしやすさはそこまで差はないです。

10凸したい場合はピックアップガチャの実装時がねらい目でしょう。

結論

自力で習得するスキルの組み合わせが役割と噛み合っているのでイシュタルの方が汎用性に軍配が上がります。

オフェリアも決して弱いわけではありませんが青魔枠はラインハルト等強力なライバルが存在するのでこれらとはまた違った個性を出していかないと活躍させるのは厳しいでしょう。

おすすめ個体値

おすすめする個体値を考察していきます。

上昇ステータス

攻撃↑個体がおすすめ。

オフェリアは個体値補正で攻撃が大きく上がるユニットなので補正込みだと攻撃の値が55となり非常に火力のあるキャラとなります。

次点は速さですがその分火力が落ちてしまう点には留意しておきましょう。

下降ステータス

耐久が低めなのでHP、守備、魔防のいずれかが下がっていれば良いでしょう。

習得可能スキル考察

次に、習得可能なスキルを考察します(効果は原文そのまま)。

武器スキル(最終強化のみ記載)

魔書ミステルトィン

攻撃力:14

射程:2

効果:奥義が発動しやすい(発動カウント-1)1ターン目開始時、自身の奥義発動カウントが自軍の魔法の人数だけ減少(自身も人数に含む)

1ターン目に自軍の魔法ユニットの数だけ奥義カウントが減少しますので元々の短縮効果もあって重い奥義が非常に発動しやすくなります。

自前で習得する「烈光」とも相性が良いのでバランスが損なわない程度に魔法ユニットを加えておくと良いでしょう。

奥義スキル(最終強化のみ記載)

烈光

奥義カウント:4

効果:自分から攻撃した時、戦闘前、特定範囲の敵に(自分の攻撃-敵の守備or魔防)×1.5のダメージ

攻撃範囲

攻撃した敵と攻撃範囲の敵にダメージを与えられるため、敵の殲滅速度が効率良くなります。

特にオフェリアは「魔書ミステルトィン」で奥義カウントを短縮出来るので発動機会はかなり多いはずです。

「奥義の螺旋」を継承出来れば無限に発動する事も可能なので興味のある方は習得を考えてみると良いでしょう。

補助スキル

攻撃の大応援+

効果:対象とその周囲2マスの味方(自分は除く)の攻撃+6(1ターン)

「攻撃の応援」の上位互換スキル。

対象だけでなく周囲2マス以内の味方も攻撃を強化する事が出来ますのでターンの始めに使用出来れば味方を全員強化した状態で攻撃する事も可能です。

オフェリアは役割上、応援をする頻度は低めなので継承用として割り切ってしまっても良いでしょう。

パッシブスキル(最終強化のみ記載)

鬼神金剛の一撃2(Aスキル)

効果:自分から攻撃した時、戦闘中の攻撃、守備+4

自分から攻撃した時に攻撃と守備を上げますがオフェリアの耐久は紙同然なので素直に「鬼神の一撃」で運用した方が良いでしょう。

魔防の封印(Bスキル)

効果:ターン開始時、敵軍内で最も守備が高い敵の魔防-7(敵の次回行動終了まで)

敵の魔防を1体大幅に下げますが、相手依存のため使いづらい面は否めなく、特定のマップでないと使いづらいです。

B枠は他にも導入したいスキルがありますので無理に採用する必要はないでしょう。

おすすめ継承スキル

おすすめの継承スキルをご紹介します(効果は原文そのまま)。

武器スキル(最終強化のみ記載)

「魔書ミステルトィン」が優秀な武器なのでそのままで良いでしょう

奥義スキル(最終強化のみ記載)

「魔書ミステルトィン」のおかげで重い奥義も扱いやすく、「奥義の螺旋」があれば範囲奥義も有効的に使える唯一のキャラです。

イシュタルやラインハルトと差別化するためにも出来れば範囲系にしておきたい所です。

月虹

奥義カウント:2

おすすめ継承元キャラ:パオラ(★4) オーディン(★4) アテナ(★4)

効果:敵の守備、魔防-30%扱いで攻撃

「魔書ミステルトィン」の効果で奥義が即発動しやすいです。

耐久も低いのでお手軽に奥義を発動したかったら導入しても良いでしょう。

爆火

奥義カウント:4

おすすめ継承元キャラ:リリーナ(★4)

効果:自分から攻撃した時、戦闘前、広い特定範囲の敵に(自分の攻撃-敵の守備or魔防)のダメージ

攻撃範囲

武器の効果で発動はしやすいので自慢の火力で大量の敵に大ダメージを与えてやりましょう。

「烈光」と違って範囲は広いですが火力が1.5倍にならない点には注意。

補助スキル

特にこれといったスキルはないので「引き寄せ」等の移動補助を習得しておけば良いでしょう。

引き寄せ

おすすめ継承元キャラ:二ノ(★3)ソワレ(★3)

効果:対象を自分の位置に移動させ、自分は1マス手前へ移動する

無難な移動補助スキル。

遠距離攻撃するユニットであるので自身も移動できるこのスキルを習得しておくと良いでしょう。

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パッシブスキル(最終強化のみ記載)

「奥義の螺旋」を継承するかどうかで他のスキル構成も変わってきます。

習得する場合は「鬼神の一撃」や範囲奥義などの火力特化。

習得しない場合は「攻め立て」「飛燕の一撃」で速攻アタッカーにする事が多くなるでしょう。

鬼神の一撃3(Aスキル)

おすすめ継承元キャラ:クレイン(★4)

効果:自分から攻撃した時、戦闘中+6

火力を求める場合はほぼこのスキル一択。

「奥義の螺旋」と範囲奥義を採用するのであれば速さをあまり気にしなくて良くなるのであまり問題にはならないでしょう。

飛燕の一撃3(Aスキル)

おすすめ継承元キャラ:フロリーナ(★4) レベッカ(★4)

効果:自分から攻撃した時、戦闘中速さ+6

スタンダードなアタッカーとして運用するならこのスキルを習得しましょう。

オフェリアは速さが微妙な値なので個体値で補っても追撃を行えない事が多いです。

奥義の螺旋(Bスキル)

おすすめ継承元キャラ:レヴィン(★5)

効果:戦闘で奥義を発動した場合、戦闘後、奥義発動カウント-2

継承は難しいですが習得出来るとオフェリアの使い勝手が一気に変わるでしょう。

「魔書ミステルトィン」の効果で範囲奥義も即発動出来るようになるので多くの敵に次々とダメージを与えられるようになります。

継承する価値はあると感じますので興味のある方は継承してみてはいかがでしょうか。

攻め立て(Bスキル)

おすすめ継承元キャラ:シャニ―(★4)

効果:自分のHPが75%以下で、自分から攻撃した時、追撃可能なら自分の攻撃の直後に追撃を行う

「奥義の螺旋」を継承しない場合の代替スキル。

速さの値が微妙なので先述した個体値補正や「飛燕の一撃」を導入して少しでも追撃しやすく出来るようにしておきましょう。

攻撃の波・奇数3(Cスキル)

おすすめ継承元キャラ:イシュタル(★5) レヴィン(★5)

効果:奇数ターン開始時、自分と周囲1マスの味方の攻撃+6(1ターン)(周囲1マスに味方がいなくても自分は強化される)

元々火力の高いキャラなので個体値補正を含めると61という驚異的な値になります。

範囲奥義を用いる場合は勿論の事、普通に運用しても敵を一撃で倒せる可能性が上がりますので継承しても損はしないでしょう。

死の吐息3(Cスキル)

おすすめ継承元キャラ:カミラ(★4)

効果:自分から攻撃した時、戦闘後、敵の周囲2マスの敵に7ダメージ

アタッカーとして採用されやすいユニットなので自分から攻撃した時に発動するこのスキルと相性が良いと言えます。

周りの敵にダメージを与えて後方の味方がとどめを刺しやすくなるようにサポートしましょう。

おすすめ聖印

おすすめの聖印をご紹介します。(効果は原文そのまま)

オフェリアの特徴として攻撃の値が高い事と、奥義カウントが溜まりやすい武器を持っているのでこれらの要素と噛み合う聖印を装備すればより活躍出来るでしょう。

死の吐息3

効果:自分から攻撃した時、戦闘後、敵の周囲2マスの敵に7ダメージ

C枠と同様の効果を持ちます。

他に導入したい聖印がない場合は採用を考えてみましょう。

剛剣3

効果:攻撃が敵より1以上高い時、自身の攻撃による奥義発動カウント変動量+1(同系統効果重複時、最大値適用)

オフェリアの攻撃が高く、相性が良い聖印と言えます。

「魔書ミステルトィン」と相性も良く、2ターン目以降も効率的に奥義カウントを短縮していく事が可能です。

奥義の鼓動

効果:ターン開始時、奥義発動カウント-1

編成で魔法ユニットを入れる余裕がない場合は候補となります。

初動さえクリアできれば「奥義の螺旋」で連発出来るようになりますので繋ぎとして装備しておくと良いでしょう。

相性の良い味方

いち早く範囲奥義を発動させたいユニットと言えるので奥義カウント短縮のサポートが出来るユニットを加えるとより効率的に運用しやすくなります。

伝承ヘクトル

「オスティアの鼓動」で1ターン目のみ奥義カウントを短縮する事が出来るのでオフェリアの奥義発動をサポートします。

伝承ヘクトル自身も強力なユニットであり、苦手な赤属性ユニットをオフェリアで処理しやすいので属性的にも相性が良いと言えるでしょう。

水着ノワール

「歩行の剛撃」を習得するので周囲2マス以内にいれば同じ歩行ユニットであるオフェリアに「剛剣」の効果を付与する事が出来、聖印枠に一つ空きを作る事が出来ます。

水着ノワール自体あまり強いユニットとは言えないので他の優秀なユニットに「歩行の剛撃」を継承させてしまうのも手です。

継承素材としての価値

継承素材としての価値を考察していきます。

継承したいスキル

オフェリアで一番継承したいスキルは「攻撃の大応援+」となります。

効果が優秀なのでサポート特化ユニットを育成する際に欲しいスキルとなってきます。

継承素材にするべきか

スキル構成をいじる必要はありますが強力なユニットに違いはありませんので数が有り余っていないと素材には中々しづらいです。

余程の外れ個体でなければ秘伝書にはせずに保存しておいた方が無難でしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

オフェリアはそのままだと中々陽の目を見ませんが「奥義の螺旋」を継承出来れば高火力の範囲奥義を連発するユニットに化けることが出来ますのでラインハルトやイシュタル等と差別化したい場合はビルドを考えてみましょう。

以上です。

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