FEH レーヴァテインの運用 おすすめ個体値・スキル継承を徹底考察

※筆者が入手出来ていないため、この記事は参考程度にご覧下さい。

9/21より実装された新ガチャ「ムスペルの3将」より新たに登場したユニットのレーヴァテイン。

攻撃の値が非常に高く、自前の武器とスキルでさらに火力を高める事が出来るユニットですが、運用するためにはどのような個体値やスキル継承を設定すればよいのでしょうか。

今回はこのレーヴァテインについての考察を行っていきたいと思います。

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レーヴァテインの性能考察

最初にレーヴァテインの性能について考察していきます。
競合相手は下記のユニットとします。

実際のステータスはこちら(★5のlv.40の基準値。競合ユニットも参考に記載してます。)

HP 攻撃 速さ 守備 魔防 合計
レーヴァテイン 39 37 31 34 22 163
アレス 40 36 30 33 18 157

ステータスと移動タイプの対比

「待ち伏せ」戦法を有効的に行えるアレスと比較。

アレスは騎馬、レーヴァテインは歩行タイプのユニットとなりますので機動力はアレスに軍配が上がります。

ステータスは全体的にレーヴァテインが上回ってますが必要なのは攻撃性能となりますので実質ステータスはほぼ互角と言えるでしょう。

習得スキルの対比

両者とも火力を上げるスキルを習得しますが、レーヴァテインの方が火力を上げる手段が多いのでスキル面はレーヴァテインの方に軍配が上がるでしょう。

更に武器の「レーヴァテイン」の効果で総合火力がさらに上がるのでますます差が開きます。

入手難易度と限界突破のしやすさ

現状レーヴァテインは★5のみの排出、アレスは★4で引くことが出来ますので入手難易度、限界突破のしやすさ共にアレスが上回っています。

しかし、アレスが★510凸しても無凸レーヴァテインの総合火力を上回る事はまず出来ないのでその点は留意しましょう。

結論

武器の効果で火力が驚くほど高くなるので移動力に差があってもレーヴァテインを使用した方が待ち伏せ地雷は成功しやすいです。

劣っているとはいえアレスも待ち伏せ地雷はやりやすいキャラなので育成した方は縛鎖要因として使っていくと良いでしょう。

おすすめ個体値

おすすめする個体値を考察していきます。

上昇ステータス

攻撃↑個体がおすすめ。

ただでさえ火力が高くなりやすいので個体値の補正を利用して一撃で倒せる敵をさらに増やしていきたい所です。

「待ち伏せ」を使用しない場合は速さ↑個体で追撃をされにくくするのもありです。

下降ステータス

魔防が下がっていれば理想的。

守備も素で33と歩行ユニットにしては高い数値となっていますが「待ち伏せ」を主軸とした運用をするなら切り捨ててしまっても良いでしょう。

習得可能スキル考察

次に、習得可能なスキルを考察します(効果は原文そのまま)。

武器スキル(最終強化のみ記載)

レーヴァテイン

攻撃力:16

射程:1

効果:攻撃+3 自分が受けている強化の合計値を攻撃に加算

高い攻撃力にさらに攻撃+3と実質攻撃力が19の強武器となっています。

さらに特筆すべきはブレード武器の効果も付与されており、これによって武器の攻撃力をさらに強化する事が出来ます。

レーヴァテインを活用するためにもステータスを強化する事が出来る味方を必ず連れていきましょう。

奥義スキル(最終強化のみ記載)

レーヴァテインは奥義スキルを習得しません。

補助スキル

入れ替え

効果:自分と対象の位置を入れ替える

前線に出ることが多いので耐久の低い味方の代わりに攻撃を受けやすくなります。

同時に習得する「攻撃守備の連携」とも相性が良いので、他に入れたい補助スキルがなければこのまま導入しても良いでしょう。

パッシブスキル(最終強化のみ記載)

獅子奮迅(Aスキル)

効果:攻撃、速さ、守備、魔防+3 戦闘後、自分に6ダメージ

強力なステータス強化スキル。

便利ですがレーヴァテインの場合はA枠に他のスキルを導入したいので優先順位は低めになります。

攻撃守備の連携3(Bスキル)

効果:効果:移動系補助(体当たり、引き戻し、回り込み等)を使用した時、または自分にされた時、自分と相手の攻撃、守備+6(1ターン)

「入れ替え」と相性が良く、発動すると元々高めの攻撃と守備をさらに強化する事が出来ます。

しかし、B枠も他のスキルを導入したいので習得する優先度は低めです。

速さの波・奇数(Cスキル)

効果:奇数ターン開始時、自分と周囲1マスの味方の速さ+6(1ターン)(周囲1マスに味方がいなくても自分は強化される)

奇数ターン限定で自身と味方の速さを底上げできます。

「レーヴァテイン」の攻撃力を上げることも出来ますので基本的にはこのスキルを導入しておけば良いでしょう。

おすすめ継承スキル

おすすめの継承スキルをご紹介します(効果は原文そのまま)。

武器スキル(最終強化のみ記載)

「レーヴァテイン」が強力な武器なのでそのままで良いでしょう。

奥義スキル(最終強化のみ記載)

武器の効果で与ダメが非常に高くなりますので「凶星」を導入してダメージ効率をさらに高めていくと良いでしょう。

凶星

奥義カウント:2

おすすめ継承元キャラ:ベルカ(★4) ピエリ(★4) ロンクー(★4)

効果:与えるダメージ1.5倍

武器の「レーヴァテイン」を利用すれば与ダメが増えやすくなりますので効果的にこの奥義を扱うことが出来ます。

奥義カウントも2と非常に軽いので基本的にこの奥義を導入しておけば間違いないでしょう。

補助スキル

「入れ替え」も便利ですが、汎用性を上げたい場合は「引き戻し」を採用すると良いです。

引き戻し

おすすめ継承元キャラ:バーツ(★3)ルーナ(★3)

効果:対象を自分の反対側の位置に移動させる

無難な移動補助スキル。

耐久の低い味方を一気に攻撃範囲から離せますので継承元に余裕がある場合は継承させておくと良いでしょう。

パッシブスキル(最終強化のみ記載)

「待ち伏せ」を主軸とした戦法を扱いやすい数少ないユニットなので、他のキャラとの差別化も含めてスキル構成を検討していきたい所です。

「遠距離反撃」があれば大抵の敵を返り討ちに出来るので使い勝手がかなり向上します。

遠距離反撃(Aスキル)

おすすめ継承元キャラ:ヘクトル(★5)

効果:敵から攻撃された時、距離に関係なく反撃する

「待ち伏せ」と組み合わせることで大抵の敵を倒していけるようになります。

継承元がレアで習得難易度は高いですが継承させる価値はあると思いますので余っていたら是非継承させてみましょう。

鬼神の構え(Aスキル)

おすすめ継承元キャラ:ドルカス(★5) カンナ女(★5)

効果:敵から攻撃された時、戦闘中攻撃+6

遠距離の敵には対応できなくなりますが、代わりに火力が上がりますので近距離の敵を討ち漏らす可能性を低くすることが出来ます。

こちらのスキルも「待ち伏せ」と相性が良いので余っていたら習得させてみましょう。

鬼神の一撃(Aスキル)

おすすめ継承元キャラ:クレイン(★4)

効果:自分から攻撃した時、戦闘中+6

自分から攻撃していきたい場合はおすすめ。

味方の鼓舞スキル等で十分に強化してから敵を殴りにいきましょう。

待ち伏せ3(Bスキル)

おすすめ継承元キャラ:ロンクー(★4)

効果:自分のHPが75%以下で、敵から攻撃された時、先制攻撃

攻撃力が高くなりやすいので敵を返り討ちにしやすいです。

「遠距離反撃」を継承出来れば大半の敵を何もさせずに倒す事も不可能ではないので持っている方は継承してしまっても良いでしょう。

攻撃の波・奇数3(Cスキル)

おすすめ継承元キャラ:イシュタル(★5) レヴィン(★5)

効果:奇数ターン開始時、自分と周囲1マスの味方の攻撃+6(1ターン)(周囲1マスに味方がいなくても自分は強化される)

レーヴァテインの要である攻撃を自力で強化する事が出来るようになります。

ステータス強化分と武器強化分合わせて+12の火力アップが期待できますので味方がいなくてもある程度火力が確保出来るようになります。

攻撃の紫煙3(Cスキル)

おすすめ継承元キャラ:スズカゼ(★4)

効果:戦闘後、敵の周囲2マスの敵の攻撃-7(敵の次回行動終了時まで)

「待ち伏せ」を使用しない場合は導入しておくと良いでしょう。

攻撃を受ける機会が多くなりますので上手くデバフを撒ければ生き残る確率が高くなりやすいです。

おすすめ聖印

おすすめの聖印をご紹介します。(効果は原文そのまま)

受けから始まる事が多いので「切り返し」「攻撃の紫煙」と組み合わせると良いでしょう。

攻撃が高いので「剛剣」を装備させるのもありです。

切り返し3

効果:自分のHPが70%以上で、敵から攻撃された時、絶対追撃

速さが微妙な値なのでこの聖印で追撃を出しやすくします。

「待ち伏せ」を採用していたとしても初動は発動しないので基本的に装備させておくと良いでしょう。

攻撃の紫煙3

効果:戦闘後、敵の周囲2マスの敵の攻撃-7(敵の次回行動終了時まで)

C枠と同様に敵の攻撃を受けることが多ければ採用を考えてみましょう。

相性の良い味方

「レーヴァテイン」がブレード武器と同じ効果を持ちますのでステータスを強化出来る味方を連れていきたい所です。

ティアマト

専用武器とC枠、聖印枠で3種の指揮スキルを導入すれば1体で3か所のステータスを大幅強化する事が出来ます。

応援スキルも導入すれば全ステータスを一気に強化する事が可能となりますので「神錬の雫」が余っていれば是非とも育成しておきましょう。

苦手な青属性の敵を処理できるのもポイントが高いです。

弓ヒノカ

専用武器の効果に「攻撃の大紋章」の効果が付与されていますのでC枠と聖印枠にも同様のスキルを導入出来れば安全にレーヴァテインの火力を強化する事が可能になります。

紋章の効果なので「レーヴァテイン」の効果対象外とはなってしまいますが鼓舞スキルと重複しますので他の味方を使ってレーヴァテインの火力をさらに伸ばしていきましょう。

継承素材としての価値

継承素材としての価値を考察していきます。

継承したいスキル

貴重なスキルを習得するユニットであり、「攻撃守備の連携」「速さの波・奇数」がねらい目となります。

特に「速さの波・奇数」が貴重で現状はレーヴァテインしか習得しませんので継承させる際は誰に習得させるかよく考えてから継承させましょう。

継承素材にするべきか

優秀なスキルを習得しますので素材にする価値は十分にあると言えます。

しかし、レーヴァテイン自身が強力なユニットであるため、余程の外れ個体又は重課金して有り余っているでない限りはそのまま使用した方が良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

レーヴァテインは攻撃が非常に高いキャラで不利属性の敵相手もごり押し出来てしまう可能性が高いです。

そのため、運用する際は味方のサポートを忘れないようにして立ち回る事を心がけていきましょう。

以上です。

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