【FEH】活躍出来るハロウィンワユの個体値とスキル継承を考察

※筆者が入手出来ていないため、この記事は参考程度にご覧下さい。

10/10にリリースされた超英雄ガチャ「大地の恵みに」より実装されたハロウィンワユ。

FEH初の飛行杖ユニットであり、「リカバー+」等便利なスキルをユニットですが効果的に運用するためにはどのような個体値、スキル継承を行う必要があるのでしょうか。

今回はそのハロウィンワユについての個体値とスキル継承を考察していきます。

ハロウィンワユの性能考察

最初にハロウィンワユの性能について考察していきます。
競合相手は下記のユニットとします。

実際のステータスはこちら(★5のlv.40の基準値。競合ユニットも参考に記載してます。)

HP 攻撃 速さ 守備 魔防 合計
ハロウィンワユ 36 30 34 22 28 150
ヴェロニカ 36 32 36 21 19 144

ステータスと移動タイプの対比

ハロウィンワユは飛行、ヴェロニカは騎馬と移動タイプが異なりますのでこの点だけでも十分差別化する要素となります。

ステータスについては合計値はハロウィンワユの方が上ですが耐久よりの配分であるため、アタッカーにするならヴェロニカの方が軍配が上がるでしょう。

ヴェロニカよりも総合耐久は高いですがそれでも微妙な値と弓による特効が不安となるのであまり期待しない方が良いです。

習得スキルの対比

ハロウィンワユは「キャンドルの杖+」による奥義カウントの妨害や「飛刃の鼓舞」など味方ユニットをサポートするスキルを主に習得。
対するヴェロニカは「フリズスキャルヴ」による敵のステータスダウンや「神罰の杖」による火力増強などアタッカー向けのスキルを習得します。

ステータス、武器の火力共にヴェロニカには敵わないので、ハロウィンワユを運用する際は飛行ユニットであることを活かして敵の妨害や味方のサポートに徹した方が活躍しやすいでしょう。

入手難易度と限界突破のしやすさ

ハロウィンワユは超英雄の枠になりますので通常ガチャでは入手できず、手に入る機会が限られてきます。

ヴェロニカは通常ガチャでも排出されているため、難易度は高いですが限界突破のしやすさはヴェロニカに軍配が上がります。

プレゼント召喚で1体無料で貰えるのも入手難易度も比較的低めです。

結論

ステータスにそこまで差はありませんが、移動タイプ、習得スキルともに異なるので両者の差別化は十分可能です。

おすすめ個体値

おすすめする個体値を考察していきます。

上昇ステータス

攻撃が上がる個体が望ましいと言えます。

攻撃のステータスが上がれば火力はもちろんのこと、回復量も微量ながら増えますのでサポートの役割と噛み合っているでしょう。

下降ステータス

攻撃と速さ以外のステータスならどこが下がっていてもあまり大差はないでしょう。
元の値が低い守備が下がっていれば理想的な個体と言えます。

習得可能スキル考察

次に、習得可能なスキルを考察します(効果は原文そのまま)。

武器スキル(最終強化のみ記載)

キャンディの杖+

攻撃力:12

射程:2

効果:戦闘中に攻撃していれば、戦闘後に敵と、その周囲2マスの敵の奥義発動カウントを最大値に戻す(最大値に戻る時、同時に「戦闘後、奥義発動カウント-」が発動しても無効「奥義が発動しやすい」「奥義が出にくい」は有効)かつ、奥義発動カウント変動量-1の状態異常を付与(同系統効果複数時、最大値適用)(敵の次回行動終了まで)

攻撃すると相手の奥義カウントを最大値まで戻し、「キャンセル」効果を付与させるというユニークな杖です。

強力な奥義を導入している敵を安全に倒しやすくなるなるのがメリット。

中々便利な武器ですが発動させるにはワユを前線まで引っ張り出さないといけない場面が多くなるため、攻撃するときは味方で「引き戻し」をしたり、山の上に配置するなどして敵ターンに攻撃されないようにする工夫が必要となります。

奥義スキル(最終強化のみ記載)

天照

奥義カウント:2

効果:回復の杖使用時、自分を除く全味方を10回復する

杖を使うユニットは自身を回復する事が出来ないので連戦系のマップで役に立つ奥義です。

とはいえハロウィンワユはあまり敵から攻撃を受ける機会は少ないと思いますので思いきって他の奥義に変えてしまっても良いでしょう。

補助スキル

リカバー+

効果:攻撃の50%+10回復(最低15)

味方のHPを大幅に回復する事が出来ますので基本はこの補助スキルを導入しておけば良いでしょう。(ワユの回復量は基準値なら31となります。)

パッシブスキル(最終強化のみ記載)

速さ魔防の絆3(Aスキル)

効果:味方と隣接している時、戦闘中、自身の速さ、魔防+5

発動条件が緩く、比較的高めの速さと魔防を上げることが出来るようになりますが元の値が微妙なのでこのスキルのみで魔法を受けようとするのは少々厳しいでしょう。

HPも低めなので他のスキルを導入した方がこのユニットを有意義に運用しやすいです。

飛刃の鼓舞(Cスキル)

効果:ターン開始時、周囲1マスの味方飛行の攻撃、速さ+6(1ターン)

飛行パには欠かせないこのスキルをハロウィンワユは習得できます。

このスキルを習得出来るユニットは少ないので飛行パで運用する際は必ず導入するようにしておきましょう。

おすすめ継承スキル

おすすめの継承スキルをご紹介します(効果は原文そのまま)。

武器スキル(最終強化のみ記載)

基本的には既存の武器で問題はないかと思いますがダメージ量を増やしたい場合は「ペイン+」等を採用して山の上からチクチク攻撃していくのも面白いでしょう。

ペイン+(幻惑タイプ)

攻撃力:10

射程:2

おすすめ継承元キャラ:ルセア(★5) アサマ(★5)

効果:戦闘後、敵と、その周囲2マスの敵に10ダメージ

戦闘終了後に固定ダメージを与えるので火力が不足しがちながちなワユのダメージをある程度補うことが出来ます。

C枠や聖印枠に「死の吐息」を導入すると周りの敵に与えるダメージ量をさらに増やすことが出来るようになります。

錬成タイプは敵から反撃を受けないようにする幻惑タイプ選択しておきましょう。

奥義スキル(最終強化のみ記載)

既存の「天照」でも十分活躍が出来ますが、味方のサポートを重視するならバフを行える奥義も検討してみましょう。

業火の祝福

奥義カウント:1

おすすめ継承元キャラ:リズ(★3)

効果:回復の杖使用時、自分を除く全味方の攻撃+4(1ターン)

発動すれば味方のいる位置を問わず攻撃を+4することが出来ますのでターンの始めに発動することが出来れば味方が有利な状態で戦闘を行うことが出来ます。

奥義カウントも1と非常に軽いのでステータスのサポートも行いたい場合は導入してみると良いでしょう。

補助スキル

「リカバー+」が強力なスキルなのでそのままで良いでしょう。

パッシブスキル(最終強化のみ記載)

杖キャラなので習得出来るスキルが限られてきます。

そのためパッシブスキルに関してはあまり迷うことなくスキルを採用出来ることでしょう。

攻撃3(Aスキル)

おすすめ継承元キャラ:セルジュ(★4)

効果:攻撃+3

攻撃の値を底上げしてダメージと回復量を底上げします。

個体値や聖印を重ねれば最大で+9と意外と馬鹿にならない値となりますので採用する際は同時に利用できればなお良しです。

救援の行路3(Bスキル)

おすすめ継承元キャラ:カイン(★4)

効果:HPが50%以下の味方の隣接マスへ移動可能

瀕死の味方に駆け付けて「リカバー+」で大幅な回復を実現する事が出来ます。

これ以外にあまり導入したいスキルがないので基本はこれで良いでしょう。

死の吐息3(Cスキル)

おすすめ継承元キャラ:カミラ(★4)

効果:自分から攻撃した時、戦闘後、敵の周囲2マスの敵に7ダメージ

錬成杖のおかげで敵から反撃を貰いにくいのでこのスキルと相性が良いです。

敵が近距離メインであれば山などのマスから敵を攻撃して一方的にダメージを与えていく事も可能です。

おすすめ聖印

おすすめの聖印をご紹介します。(効果は原文そのまま)

やはり聖印もパッシブ枠と同様のスキル構成が無難です。

「攻撃」スキルで回復量を高めたり、「死の吐息」でスリップダメージを稼ぐなど、マップに合った聖印を装備していきましょう。

攻撃3

効果:攻撃+3

パッシブ枠と同様に火力と杖の回復量を増やします。

回復メインで扱いたい方はパッシブ枠と合わせて採用すると良いでしょう。

死の吐息3

効果:自分から攻撃した時、戦闘後、敵の周囲2マスの敵に7ダメージ

C枠と同様に周りの敵にスリップダメージを与えます。

パッシブ枠と効果が重複しますので同時採用も十分現実的な選択肢となります。

相性の良い味方

回復と杖による妨害がメインの運用となりますので試行回数を稼げる再行動ユニットと組ませると効果的でしょう。

飛行タイプにも再行動出来るユニットが存在しますのでそのキャラと一緒に出撃出来るとなお良しです。

飛行オリヴィエ

同じ飛行ユニットであり、「スクルド」の効果で再行動時にステータスを強化した状態でハロウィンワユを操作できますので再行動ユニットとしては理想的な相手でしょう。

味方全体が多少ダメージを受けても「踊る」「リカバー+」である程度戦線を立て直す事が出来るようになります。

継承素材としての価値

継承素材としての価値を考察していきます。

継承したいスキル

「リカバー+」「速さ魔防の絆」「飛刃の鼓舞」など単体で継承したいスキルが揃っており素材として使用したくなるユニットです。

特に「飛刃の鼓舞」の継承元はレアリティが高いキャラしかいないので優先して継承させておきたいスキルとなっています。

継承素材にするべきか

ハロウィンワユ自身も飛行杖という事もあって活躍できる機会は多いと思いますので悪くない個体値補正であればそのまま使っていきたい所ではあります。

しかし、特別強力なユニットとも思いませんのであまり魅力に感じない方はそのまま素材にしてしまっても良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ハロウィンワユは初の飛行杖で主に飛行パでの回復役として今後需要が高まっていくキャラと言えます。

飛行パをメインで運用している方は待望の杖キャラなので大切に運用していくようにしましょう。

以上です。

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