【FEH】伝承マルスの運用法 おすすめ個体値とスキル継承を考察

※筆者が入手出来ていないため、この記事は参考程度にご覧下さい。

こんにちは、ryoです。

今回は只今実装されている伝承ガチャ「伝承英雄マルス」より、伝承マルスの性能とおすすめとなり得る個体値とスキル継承を自分なりに考察してみようと思います。

性能としては味方から強化を受けるとさらにステータスが強化される「神剣ファルシオン」が非常に強力で、「封印の盾」によりマムクートをほぼ無力化するため、対竜としても汎用的に運用するにしても優秀なユニットと言えるでしょう。(味方の強化を軸にして戦うところが仲間と協力して戦う事を重んじるマルスらしさを表してますね。)

守備の値も悪くありませんので味方から強化を受ければ壁としての運用も十分視野に入れることが出来ると思います。

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伝承マルスの性能考察

最初に伝承マルスの性能について考察していきます。
競合相手は下記のユニットとします。

実際のステータスはこちら(★5のlv.40の基準値。競合ユニットも参考に記載してます。)

HP 攻撃 速さ 守備 魔防 合計
伝承マルス 40 34 36 32 21 163
アイラ 41 33 37 31 21 163

同じ剣歩行でステータス配分も非常に似ているアイラと比較しながら考察をしていこうと思います。

ステータスはほぼ互角ですが、習得するスキルの違いで十分差別化する事は可能です。

まずアイラは「剣姫の流星」が伝承マルスの「炎の紋章」よりもダメージが叩き出せるので「鬼神飛燕の一撃」もあって総合火力は高くなります。

武器の効果や「攻め立て」のおかげで一方的に奥義を発動も可能ですので汎用性はアイラの方に軍配が上がるでしょう。

対する伝承マルスですが、「神剣ファルシオン」の効果で味方の強化を倍加にする事が出来ますので指揮スキルで強化出来ればアイラ以上のステータスで敵を倒していく事が可能です。

また、「封印の盾」のおかげで竜相手にはほぼ負けることがなく、強力なマムクートがいた場合は伝承マルスを採用しておけばまず倒す事が出来るでしょう。

「炎の紋章」や扱いが難しいですが「歩行の柔撃」で味方をサポートする事も可能なため、アイラとはまた違った運用を行うことが出来ます。

欠点としては味方の強化がないと普通の剣歩行ユニットとなってしまうため味方の編成を縛りやすく、柔軟性に欠けてしまいます。

「封印の盾」もマムクートがいなければ死にスキルとなってしまうため、状況によっては貴重なB枠を実質無しで敵を攻略していかなければいけなくなってしまいます。

結論としては様々な敵に対応するために人員を割けない状況であればアイラを、味方のサポート体制が整っているパーティを使用するのであれば伝承マルスを運用していけばよいでしょう。

おすすめ個体値

速さ↑個体がおすすめ。

元々速さの値が高めなので個体値で補正をかければ「神剣ファルシオン」込みで値が42となり大半の敵に追撃が見込めるようになります。

物理壁の役割を持たせやすくする守備↑個体も悪くないでしょう。

習得可能スキル考察

次に、習得可能なスキルを考察します(効果は原文そのまま)。

武器スキル(最終強化のみ記載)

神剣ファルシオン

攻撃力:16

射程:1

効果:速さ+3 竜特攻 戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防が自分が受けている攻撃、速さ、守備、魔防の強化の値だけ上昇(能力値ごとに計算)

多数の効果が付与されていますが一番目を引くのはバフ倍加でしょう。

指揮系スキルで強化してやれば戦闘時の強化値が+12されることとなり、非常に強力です。

この効果を使っていかないと他の赤剣ユニットに埋もれてしまいますので編成する際は指揮スキルを導入しているユニットと同時に出撃させることをおすすめします。

奥義スキル(最終強化のみ記載)

炎の紋章

奥義カウント:2

効果:速さの30%をダメージに加算 戦闘後、自分と全味方の攻撃、速さ、守備、魔防+4(1ターン)(その戦闘中で自分のHPが0になっても効果は発動)

「剣姫の流星」と効果が似ていますが、火力が落ちる代わりに自分と味方のステータスを強化出来ます。

味方が位置に関係なく強化が可能なのでなるべくターンの始めにこの奥義を発動させたい所です。

補助スキル

伝承マルスは補助スキルを習得しません。

パッシブスキル(最終強化のみ記載)

攻撃速さの絆3(Aスキル)

効果:味方と隣接している時、戦闘中、自身の攻撃、速さ+5

味方と隣接すればステータスを強化出来ますが伝承マルスはアタッカー寄りの運用の方がしやすそうなのでこのスキルとの相性は微妙と言えます。

封印の盾(Bスキル)

効果:敵が竜の時、自分は絶対追撃、敵は追撃不可かつ反撃不可

竜相手には絶対的に有利になれるスキルです。

自分から攻撃すれば反撃も封じるため、青属性相手の竜もまずごり押しが可能でしょう。

逆にマムクートがいない場合は無駄なスキルとなりますので事前に確認できるのであれば他のスキルに変更しましょう。

歩行の柔撃3(Cスキル)

効果:周囲2マス以内の味方歩行は以下の効果を得る。速さが敵より1以上高い時、自身の攻撃による奥義発動カウント変化量+1(同系列効果複数時、最大値適用)

味方の奥義カウントを進めやすくするスキルです。

速さの高いユニットと相性が良いですがそういったキャラは耐久が低い傾向にありますので使いにくい印象です。

扱いこなすには敵の動きや味方の奥義カウント状況などを把握しておく必要があり、上級者向けのスキルと言えるでしょう。

おすすめ継承スキル

おすすめの継承スキルをご紹介します(効果は原文そのまま)。

武器スキル(最終強化のみ記載)

「神剣ファルシオン」が強力な武器なのでこのままで良いでしょう。

奥義スキル(最終強化のみ記載)

天空

奥義カウント:5

おすすめ継承元キャラ:ルキナ(★5) クロム(★5)

効果:敵の守備、魔防-50%扱いで攻撃 与えたダメージの50%自分を回復

「神剣ファルシオン」の効果で単機無双したい場合は候補に入ります。

ただし、「遠距離反撃」のスキルがないと使い勝手が著しく悪くなるので出来ればセットで運用していきたい所です。

補助スキル

引き戻し

おすすめ継承元キャラ:バーツ(★3)ルーナ(★3)

効果:対象を自分の反対側の位置に移動させる

特に導入しておきたい補助スキルがないのでこのスキルで味方の移動補助を行いましょう。

「神剣ファルシオン」でステータスを強化しておけば味方を逃がしつつ、壁を行うことも容易です。

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パッシブスキル(最終強化のみ記載)

遠距離反撃(Aスキル)

おすすめ継承元キャラ:ヘクトル(★5)

効果:敵から攻撃された時、距離に関係なく反撃する

「神剣ファルシオン」でステータスが全体的に高くなりやすいため、このスキルの適性があります。

青属性以外の敵は戦いやすいので継承元に余裕があれば導入しておくと良いでしょう。

獅子奮迅(Aスキル)

おすすめ継承元キャラ:ヒナタ(★4)

効果:攻撃、速さ、守備、魔防+3 戦闘後、自分に6ダメージ

純粋にステータスを強化する事が出来ますのでマルスのアタッカー性能を高める事が出来ます。

「神剣ファルシオン」でさらにステータスを高めることが出来るので倒せる敵の範囲もさらに広くなるでしょう。

剣殺し(Bスキル)

おすすめ継承元キャラ:アベル(★4)

効果:HPが50%以下の味方の隣接マスへ移動可能

剣ユニットは伝承マルスのように速さの値が高いユニットが多いのでそれらに追撃をとりたい場合は有効なスキルです。

「神剣ファルシオン」で強化してしまえばこのスキルはあまり関係なくなりますが毎ターン恩恵を受けれるとは限らないので保険として導入しておくと安心できるでしょう。

守備魔防の連携3(Bスキル)

おすすめ継承元キャラ:花嫁サナキ(★5)

効果:移動系補助(体当たり、引き戻し、回り込み等)を使用した時、または自分にされた時、自分と相手の守備、魔防+6(1ターン)

補助スキルを使用した場合に守備と魔防を上げますので伝承マルスであれば「神剣ファルシオン」の効果で耐久を大幅に強化する事が出来ます。

耐久の低い味方を逃がして自身が壁になれるように動かせればベストです。

攻撃の波・奇数3(Cスキル)

おすすめ継承元キャラ:イシュタル(★5)

効果:奇数ターン開始時、自分と周囲1マスの味方の攻撃+6(1ターン)(周囲1マスに味方がいなくても自分は強化される)

奇数ターン限定で攻撃を大幅に上げるので伝承マルスであれば実質12もの攻撃を上げることが可能です。

攻撃の紫煙3(Cスキル)

おすすめ継承元キャラ:スズカゼ(★4)

効果:戦闘後、敵の周囲2マスの敵の攻撃-7(敵の次回行動終了時まで)

周りの敵の火力を大幅に下げるため、敵陣に突っ込ませたい場合は採用候補になります。

「神剣ファルシオン」でステータスが上がりやすいのでこのスキルとの相性は良いでしょう。

このスキルをより活かすために「遠距離反撃」「天空」を継承出来れば尚の事活躍してくれるでしょう。

おすすめ聖印

おすすめの聖印をご紹介します。(効果は原文そのまま)

攻撃の紫煙3

効果:戦闘後、敵の周囲2マスの敵の攻撃-7(敵の次回行動終了時まで)

C枠に他のスキルを採用する場合は候補となります。

ステータスが強化しやすく、耐久も高くなりやすいですが持っておくとさらに受けが安定するでしょう。

柔剣3

効果:速さが敵より1以上高い時、自身の攻撃による奥義発動カウント変動量+1(同系統効果重複時、最大値適用)

速さが高くなりやすいので重い奥義を扱いたい場合は候補となります。

ステータスが上がりやすいので「剛剣」でも問題ありませんがこの聖印の方が個人的に競合が少ない感じがしますので採用しやすいと思います。

運用法まとめ

いかがでしたでしょうか。

伝承マルスは味方のサポートがあってこそのキャラとなっていますのでステータスを強化できる味方を連れて一気に敵を殲滅していきましょう。

ティアマトであれば3種の指揮スキルを同時に採用することが出来るのでお供におすすめです。

以上です。

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