【FEH】武器錬成したセルジュの運用 個体値とスキル継承を考察

※筆者が育成しきれていないため、この記事は参考程度にご覧ください。

9/6のアップデートにより専用武器「セルジュの恐斧」を手にしたセルジュ。

この武器は錬成することも出来ますがその場合、どの錬成タイプや個体値設定、スキル継承を行っていけばよいのでしょうか。

筆者の経験を交えてセルジュの運用法を考察していきます。

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セルジュの性能考察

最初にセルジュの性能について考察していきます。
競合相手は下記のユニットとします。

実際のステータスはこちら(★5のlv.40の基準値。競合ユニットも参考に記載してます。)

HP 攻撃 速さ 守備 魔防 合計
セルジュ 46 38 25 32 16 157
ミシェイル 43 34 26 35 19 157

ステータスと移動タイプの対比

同じ武器と移動種であるため、ステータスを比較していきます。

セルジュは攻撃、ミシェイルは耐久にそれぞれ優れているため、住み分けはしやすいです。

習得スキルの対比

習得するスキルもセルジュは「攻撃」や勇者武器の効果を持つ「セルジュの恐斧」等のアタッカー向けのスキルを習得し、

ミシェイルは「アイオテの盾」「守備の威嚇」等の受けの役割と噛み合っているスキルを習得するので差別化にはあまり困らないでしょう。

結論

セルジュとミシェイルそれぞれ役割分担がしやすいのでセルジュを10凸にする予定がなければどっちも育てておいて損はないでしょう。

おすすめ個体値

おすすめする個体値を考察していきます。

上昇ステータス

攻撃が上昇する個体が望ましいです。

セルジュはアタッカーですが速さの値が元々低く、専用武器で2回攻撃が可能なので速さは必要ないです。

次点としては耐久が上がる守備や特殊錬成で運用する場合はHP上げの個体も視野に入ります。

下降ステータス

速さか魔防が下がっていれば理想でしょう。

速さは元々低い上に、専用武器でさらに下がるので切り捨ててしまっても良いでしょう。

特殊錬成で運用しないならHPが下がっていても問題はないです。

習得可能スキル考察

次に、習得可能なスキルを考察します(効果は原文そのまま)。

武器スキル(最終強化のみ記載)

セルジュの恐斧

攻撃力:11

射程:1

効果:自分から攻撃した時、2回攻撃、速さ-5

「勇者の斧」の上位互換となる武器です。

武器の威力が上がり、元々火力が高いセルジュとは相性の良い組み合わせと言えるでしょう。

武器錬成も可能ですが、そのままでも十分強いですので余裕がない場合はしばらくそのままでも良いでしょう。

奥義スキル(最終強化のみ記載)

セルジュは奥義スキルを習得しません。

補助スキル

回り込み

効果:自分が対象の反対側の位置に移動する

移動距離を稼ぎたい時に便利なスキルです。

少々癖はありますが騎馬ユニットと違って2マスしか動けませんので「編隊飛行」等を採用していなければ習得しても良いでしょう。

パッシブスキル(最終強化のみ記載)

攻撃3(Aスキル)

効果:攻撃+3

元々火力が高いのでセルジュと相性が悪くないスキルです。

ほぼ上位互換の「獅子奮迅」「鬼神の一撃」がありますので大抵は変更となりますが戦力が充実していない序盤は頼りになるでしょう。

守備の鼓舞3(Cスキル)

効果:ターン開始時、周囲1マスの味方の守備+4(1ターン)

味方の守備を手軽に上げられるので装備して損のないスキルです。

このスキルも戦力が揃ってくると大抵は物足りなくなりますので序盤で使うことが多くなるでしょう。

おすすめ継承スキル

おすすめの継承スキルをご紹介します(効果は原文そのまま)。

武器スキル(最終強化のみ記載)

「セルジュの恐斧」は特殊錬成すると既存の効果に加えて「恐慌の奇策」が付与されます。

スキル自体に癖があり、セルジュのHPも個体値と合わせると52と少し物足りない数値なので汎用性を求めるなら攻撃タイプで火力を上げる構成にするのが無難でしょう。

セルジュの恐斧(攻撃タイプ)

攻撃力:12

射程:1

効果:自分から攻撃した時、2回攻撃、速さ-5

武器の火力を上げて敵を2回攻撃で倒しやすくします。

元の武器よりも威力が1上がるだけなので余裕がない場合は強化を後回しにしても良いでしょう。

奥義スキル(最終強化のみ記載)

攻撃と守備の値が高めなので「竜裂」「緋炎」などのスキルと相性が良いでしょう。

状況によって最適な奥義が変わってきますので余裕があれば両方習得しておくと良いです。

緋炎

奥義カウント:3

おすすめ継承元キャラ:ルフレ男(★4) チキ大人(★4)

効果:守備の50%をダメージに加算

守備の値を半分加算できるので相手を選ばずに安定したダメージを叩き出すことが出来ます。

竜裂

奥義カウント:3

おすすめ継承元キャラ:カムイ女(★4) カミラ(★4)

効果:攻撃+30%

攻撃の値が高いのでセルジュならこの奥義を存分に扱いこなすことが出来ます。

「鬼神の一撃」等でさらに火力を上げられるので攻撃特化で運用する場合や他に導入する奥義がない場合に採用してみましょう。

補助スキル

「回り込み」は癖がありますので安定して運用したいのであれば他のスキルを検討しましょう。

引き戻し

おすすめ継承元キャラ:バーツ(★3)ルーナ(★3)

効果:対象を自分の反対側の位置に移動させる

セルジュはそこそこ耐久も高いので壁をする可能性も高いです。

そのためこのスキルを使えば味方を攻撃範囲外へ逃がして敵を引き受ける事が出来るようになります。

パッシブスキル(最終強化のみ記載)

専用武器の特性上、火力を上げたり、自分から攻撃したときに発動するスキル群と相性が良いです。

飛行パで運用する際は専用鼓舞スキルを忘れないようにしましょう。

鬼神の一撃3(Aスキル)

おすすめ継承元キャラ:クレイン(★4)

効果:自分から攻撃した時、戦闘中+6

「セルジュの恐斧」と相性が非常に良く、実質与ダメを+12増やすことが可能となります。

倒せる敵の範囲も大分増えてきますので基本的にはこのスキルを導入しておくことをおすすめします。

獅子奮迅(Aスキル)

おすすめ継承元キャラ:ヒナタ(★4)

効果:攻撃、速さ、守備、魔防+3 戦闘後、自分に6ダメージ

基本は「鬼神の一撃」で事足りますが「差し違え」と組み合わせるときには自傷ダメージが発動の手助けとなります。

攻め立て(Bスキル)

おすすめ継承元キャラ:シャニ―(★4)

効果:自分のHPが75%以下で、自分から攻撃した時、追撃可能なら自分の攻撃の直後に追撃を行う

セルジュの場合はこのスキルだけでなく、聖印枠に「差し違え」を装備させないといけませんが、組み合わせればHP50%以下の時に攻撃すると怒涛の4連続攻撃が可能になります。

スキル枠と聖印枠を圧迫し、発動条件を満たすのがめんどうですがやはり連続で4回攻撃出来る点は魅力的なので興味のある人は検討してみましょう。

斧殺し(Bスキル)

おすすめ継承元キャラ:ラズワルド(★4)

効果:敵の武器種が斧で、自分のHPが50%以上の時、自分は絶対追撃、敵は追撃不可

幅広く相手をしたい場合はこのスキルを導入して斧相手にも有利に戦えるようにしておくと良いでしょう。

死の吐息3(Cスキル)

おすすめ継承元キャラ:カミラ(★4)

効果:自分から攻撃した時、戦闘後、敵の周囲2マスの敵に7ダメージ

自分から攻撃していく事が必然的に多くなるのでこのスキルと相性が良いです。

周りの敵にダメージを与えて後続の味方が敵を倒しやすくすることが出来ます。

飛盾の鼓舞(Cスキル)

おすすめ継承元キャラ:シーダ(★4)

効果:ターン開始時、周囲1マスの味方飛行の守備、魔防+6(1ターン)

飛行パで導入しておきたい専用鼓舞スキル。

「飛刃の鼓舞」でも構いませんが継承の難易度が高いので余裕がない場合はこのスキルを継承しておくと良いです。

飛刃の紋章(Cスキル)

おすすめ継承元キャラ:パオラ(★4)

効果:周囲2マスの味方飛行は戦闘中、攻撃、速さ+4(1ターン)

「飛刃の鼓舞」が導入出来ない場合の代替スキル。

強化値は「飛刃の鼓舞」よりも落ちますが、適用範囲が2マスなので安全な位置から味方を支援する事が出来ます。

おすすめ聖印

おすすめの聖印をご紹介します。(効果は原文そのまま)

アタッカーなので攻撃力を高める聖印や味方の移動をサポートする聖印と相性が良いです。

剛剣3

効果:攻撃が敵より1以上高い時、自身の攻撃による奥義発動カウント変動量+1(同系統効果重複時、最大値適用)

攻撃の値が高くなりやすく、2回攻撃も可能なのでこの聖印を装備しておけば多少重い奥義もすぐに発動出来るようになります。

差し違え3

効果:自分のHPが50%以下で、自分から攻撃した時、敵が反撃可能なら絶対追撃

「攻め立て」が必須ですが上手く発動出来れば連続4回攻撃が可能になりますので初動に目をつむれば魅力的な聖印です。

この聖印を採用すればB枠はほぼ確定なので他の枠で火力を補っていきましょう。

空からの先導3

効果:周囲2マス以内の味方歩行、重装は、自身の隣接マスに移動可能

制約がないので装備しているだけでも発動する機会があり、思わぬところで役に立つときがあります。

山などをショートカット出来たりするときもありますので地形が多いマップで運用する時は採用しても良いでしょう。

編隊飛行3

効果:周囲2マス以内の味方飛行の隣接マスに移動可能

味方の飛行ユニットを敵の近くに配置出来れば届かない敵でもセルジュが攻撃出来る可能性が上がります。

意外と2マスだと攻撃が届かない場面が多いのでストレスを感じる人は導入してみても良いでしょう。

攻撃3

効果:攻撃+3

単純に火力を上げます。

2回攻撃出来るので与ダメが+6増えます。

相性の良い味方

飛行パで運用する可能性が高いので一緒に出撃する飛行ユニットを吟味していくようにしましょう。

セルジュは魔法(特に赤)に弱いのでそれを補える味方を加えることが優先的に必要になります。

マーク女

青属性で魔防が高く、「ブラーサーペント+」「鬼神明鏡の構え」で受ける時にさらに魔防が上がるので飛行受けとしては最高峰のユニットです。

魔法が苦手なセルジュのお供に最適な要素を持ち合わせているので入手出来ていれば一緒に連れていきましょう。

飛行オリヴィエ

セルジュと同じ飛行ユニットであり、「踊る」を習得しますので再行動させたい時に出撃させたいユニットです。

飛行で再行動のユニットは他にも花嫁ニニアンがいますがセルジュがあまり必要としない速さを強化させる事に長けているので「スクルド」でまんべんなくステータスを強化出来る飛行オリヴィエの方が使い勝手は良いでしょう。

継承素材としての価値

継承素材としての価値を考察していきます。

継承したいスキル

強力なスキルはありませんが「攻撃」「守備の鼓舞」などゲームを始めたばかりの時は継承しておけば有利になる場面は多いでしょう。

特に「攻撃」は序盤だけでなく杖ユニットに習得させたい時に重宝します。(杖ユニットは軒並み他の火力上げスキルを習得出来ないため。)

継承素材にするべきか

前項でも記載しましたが強力なスキルを習得出来ないゲーム序盤ではあると便利な事が多いので攻略に困ったときは素材にしてしまっても良いでしょう。

逆に戦力が充実してきた場合は他のキャラで大体も出来るので限界突破の材料にしてさらに強力なユニットにしていくのもありです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

セルジュは「ハンマー鍛+」で運用しても強いユニットでしたが専用武器を手に入れたことにより、汎用性に磨きがかかり、さらに使いやすくなったと思います。

飛行パでは主力として扱えると思いますので今まで使っていた人も勿論の事、まだ使った事のない方もこの機会に育成してみてはいかがでしょうか。

以上です。

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