【FEH】錬成武器を装備したセリカの運用 個体値とスキル継承を考察

※筆者が入手出来ていないため、この記事は参考程度にご覧下さい。

9/6にてver2.9.0にアップデートされ専用武器を錬成出来るようになった赤魔セリカ。

錬成後の武器「ライナロック」が強力ですが、効果的に運用するためにはどのような個体値やスキル継承を設定すればよいのでしょうか。

今回はこの錬成「ライナロック」を装備した赤魔セリカについての考察を行っていきたいと思います。

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セリカの性能考察

最初にセリカの性能について考察していきます。
競合相手は下記のユニットとします。

実際のステータスはこちら(★5のlv.40の基準値。競合ユニットも参考に記載してます。)

HP 攻撃 速さ 守備 魔防 合計
セリカ 39 32 33 22 22 148
サーリャ 39 32 34 23 20 148

ステータスと移動タイプの対比

移動タイプ、ステータス共にほぼ互角です。

習得スキルの対比

武器に個性がよく現れており、セリカは「ライナロック」、サーリャは「ラウアブレード+」を習得します。

セリカの「ライナロック」は単独でステータスを強化し、サーリャの「ラウアブレード+」は味方の鼓舞と応援の合算値を武器の威力に上乗せします。

この事から「ライナロック」は汎用性に優れ、「ラウアブレード+」は火力に優れていると言えます。

結論

部隊を柔軟に動かしたい場合はセリカ、敵の数をとにかく減らしたい場合はサーリャといった具合になるでしょう。

セリカでも「ライナロック」の錬成とスキルを整えれば火力はかなり出ますので汎用性ではセリカに軍配が上がります。

おすすめ個体値

おすすめする個体値を考察していきます。

上昇ステータス

攻撃か速さが上がっていると理想的です。

どちらのステータスも錬成した「ライナロック」でかなり強化できますが他のステータスが上がってもあまり旨味がないのでこのどちらかの能力が上がっていれば良いでしょう。

下降ステータス

耐久をあまり必要としないキャラなのでHP、守備、魔防が下がっていれば良いでしょう。
特にHPは下降補正が-4となっているので「ライナロック」の追加効果を早く発動したければHP下げが理想となります。

習得可能スキル考察

次に、習得可能なスキルを考察します(効果は原文そのまま)。

武器スキル(最終強化のみ記載)

ライナロック

攻撃力:14

射程:2

効果:戦闘開始時、自身のHPが100%なら攻撃、速さ+5。その状態で攻撃した時、戦闘後、自分に5ダメージ

自身のHPが満タンであればアタッカー性能を上げつつ攻撃することが出来ます。

錬成すればこのHP制約がなくなりますので運用するのであれば武器錬成は必ず行うようにしましょう。

奥義スキル(最終強化のみ記載)

烈光

奥義カウント:4

効果:自分から攻撃した時、戦闘前、特定範囲の敵に(自分の攻撃-敵の守備or魔防)×1.5倍のダメージ

攻撃範囲

範囲内の敵に大ダメージを与えられますので最近実装された難易度アビサルのマップで猛威を振るう可能性があります。

奥義カウントの重ささえ対策できれば貴重なダメージ源となり得ますので挑戦する際は留意しておくと良いです。

補助スキル

セリカは補助スキルを習得しません。

パッシブスキル(最終強化のみ記載)

遠距離防御3(Aスキル)

効果:弓、暗器、魔法、杖の敵から攻撃された時、戦闘中、守備、魔防+6

優秀なスキルですがアタッカー気質なセリカとの相性は微妙な所です。

錬成「ライナロック」のおかげで火力が強化されましたのでこの枠も火力アップスキルを導入して倒せる敵の範囲を増やしたいです。

守備の紋章(Bスキル)

効果:周囲1マスの味方は、戦闘中、守備+4

味方の守備を強化できますがセリカはサポート向けのユニットでないことと最近のFEHは指揮スキルを容易に習得出来るようになったのでこのスキルの習得する意義はかなり薄いと言えます。

おすすめ継承スキル

おすすめの継承スキルをご紹介します(効果は原文そのまま)。

武器スキル(最終強化のみ記載)

「ライナロック」の錬成は様々なタイプがありますが強化先はほぼ特殊タイプ一択でしょう。

ライナロック(特殊タイプ)

攻撃力:14

射程:2

効果:戦闘中、攻撃、速さ+5 攻撃を行った時、戦闘後、自分に5ダメージ 戦闘開始時、自分のHPが80%以下なら戦闘中、攻撃、速さ+7

既存の効果に加えて「攻撃速さの大覚醒」の効果が付与されます。

この武器だけで攻撃と速さが+12され、強力なアタッカーとなれます。

パッシブ枠でさらに強化が可能なので錬成する際はこのタイプを選択するようにしましょう。

奥義スキル(最終強化のみ記載)

「ライナロック」で与ダメが上がりやすいので「凶星」が軽くて使いやすいでしょう。

凶星

奥義カウント:2

おすすめ継承元キャラ:ベルカ(★4) ピエリ(★4) ロンクー(★4)

効果:与えるダメージ1.5倍

錬成「ライナロック」で与ダメが増えやすいので基本はこの奥義が良いでしょう。

「剛剣」もセットで運用できれば追撃で発動することも可能です。

竜裂

奥義カウント:3

おすすめ継承元キャラ:カムイ女(★4) カミラ(★4)

効果:攻撃+30%

攻撃が上がるのでこのスキルもセリカと相性が良いでしょう。

ただこちらは敵の属性とステータスでダメージが変動しやすいのでその点には注意。

補助スキル

特に必須のスキルはないので「引き寄せ」習得しておくといざというときに役立ちます。

引き寄せ

おすすめ継承元キャラ:二ノ(★3)ソワレ(★3)

効果:対象を自分の位置に移動させ、自分は1マス手前へ移動する

主に味方を攻撃範囲から逃がす際に使用します。

セリカは耐久が高くないので「引き戻し」よりもこのスキルが無難でしょう。

パッシブスキル(最終強化のみ記載)

従来の運用通り、火力を増強させたり、自分から攻撃したときに効果を発動させるスキルを中心に構成していくと良いでしょう。

獅子奮迅(Aスキル)

おすすめ継承元キャラ:ヒナタ(★4)

効果:攻撃、速さ、守備、魔防+3 戦闘後、自分に6ダメージ

シンプルにセリカのアタッカー性能を引き上げます。

錬成した「ライナロック」と併用すると合計11の自傷ダメージを受けてしまいますが「攻め立て」を発動させるのに便利ですのでメリットとして捉えると良いでしょう。

攻撃速さの大覚醒(Aスキル)

おすすめ継承元キャラ:クリスマスルフレ(★5) ライナス(★5)

効果:戦闘開始時、自分のHPが80%以下なら戦闘中、攻撃、速さ+7

特殊錬成した「ライナロック」と効果が重複しますので合計で攻撃と速さを+19する事が可能です。

発動条件も攻撃を一度受ければ大抵発動しますのでかなりお手軽に強化することが出来るでしょう。

攻め立て(Bスキル)

おすすめ継承元キャラ:シャニ―(★4)

効果:自分のHPが75%以下で、自分から攻撃した時、追撃可能なら自分の攻撃の直後に追撃を行う

「ライナロック」とシナジーがよく、HPが減れば間髪入れずに敵に追撃が出来るようになります。

逆にこれがないとセリカの運用が多少厳しくなってしまうので出来れば継承しておきましょう。

死の吐息3(Cスキル)

おすすめ継承元キャラ:カミラ(★4)

効果:自分から攻撃した時、戦闘後、敵の周囲2マスの敵に7ダメージ

自分から攻撃した時、周りの敵にも少量のダメージが与えられます。

継承元が手に入りやすいので他に入れるスキルがない場合は導入しておくと良いでしょう。

攻撃の波・奇数3(Cスキル)

おすすめ継承元キャラ:イシュタル(★5) レヴィン(★5)

効果:奇数ターン開始時、自分と周囲1マスの味方の攻撃+6(1ターン)(周囲1マスに味方がいなくても自分は強化される)

ただてさえ火力が上がるセリカの攻撃をさらに上げることが出来ます。

継承元が高級なので中々習得するのは厳しいですがセリカに継承させる価値はあると言えます。

おすすめ聖印

おすすめの聖印をご紹介します。(効果は原文そのまま)

死の吐息3

効果:自分から攻撃した時、戦闘後、敵の周囲2マスの敵に7ダメージ

C枠と同様に周りの敵にダメージを与えられます。

パッシブ枠と効果が重複しますので同時に採用するのもありです。

剛剣3

効果:攻撃が敵より1以上高い時、自身の攻撃による奥義発動カウント変動量+1(同系統効果重複時、最大値適用)

錬成「ライナロック」で火力が強化出来るのでさっさと奥義を発動させたい場合は検討してみましょう。

聖印が競合する場合は「柔剣」を採用しても良いでしょう。

差し違え3

効果:自分のHPが50%以下で、自分から攻撃した時、敵が反撃可能なら絶対追撃

セリカは十分速くなるのでこの聖印の発動機会は少なめですが万が一速い敵と退治してしまった場合は保険となり得ます。

相性の良い味方

高火力アタッカーなので再行動ユニットを使って倒す敵の数を1体でも減らしていけるようにすると良いでしょう。

正月アクア

「踊る」を使ってセリカをもう1回動かせるようにしましょう。

「ライナロック」等でHPがゴリゴリ削れていくので「救援の行路」を採用しているとさらに使いやすくなります。

青属性の敵が辛いので「相性激化」を導入して倒せるようにしておくとなお良しです。

継承素材としての価値

継承素材としての価値を考察していきます。

継承したいスキル

素材として使用するなら主に「遠距離防御」のスキルを継承していくことになるでしょう。

継承素材にするべきか

「遠距離防御」は便利なスキルですが聖印で代用出来てしまうため、需要はあまり高くないと言えます。

ミカヤのように耐久がかなり高めのキャラでないとA枠では活かしにくいので使用予定のない方は限界突破の材料にしてしまっても良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ライナロックが錬成出来るようになったおかげでセリカの役割範囲が大幅に広がったように感じます。

使い勝手も悪くないと思いますので興味のある方は武器を錬成させて運用してみてはいかがでしょうか。

以上です。

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